主なカテゴリ
  • ホーム
  • 初めての方へ
  • サービスガイド
  • 取引ツール
  • マーケット情報
  • よくある質問

商品先物取引用語集

か行

買い一巡(かいいちじゅん)
大きな上げ相場になると買い注文が殺到する。その買い注文が出尽くし、買い注文が少なくなってきた時、「買いが一巡した」という。[反対語] 好材料
買い方(かいかた)
将来の価格の上昇を見込んで買い注文を出している市場参加者。[反対語] 売り方
買い下がり(かいさがり)
一度買い注文を出した後、価格が下落したため、改めて買い注文を出すこと。[反対語] 売り上がり
買い建ち(かいたち)
先物市場において、新たに買い注文を出すこと。[反対語] 売り建ち
買いつなぎ(かいつなぎ)
現物商品の売り契約をした人が、その商品の値上がりによる損失を防ぐため、先物市場で買い建玉を持つこと。
[反対語] 売りつなぎ
買戻し(かいもどし)
売り約定を反対に買って売買約定関係を解消する事こと。[反対語] 転売
片建(かただて)
両建玉を差し引いた、売りか買いかいずれか一方になっている玉のこと。一委託者が両建ての一方の玉をはずして、他の一方の玉を残すこと。
空売り(からうり)
品物を持っていない又は、品物を手配するつもりがないのに、先物市場で新規に売ること。
閑散に売りなし(かんさんにうりなし)
閑散な時は買い物も売り物も少ないので、相場も無気力で低迷することが多いが、一度活気付けば、相場は高くなる。したがって、閑散なときは相場も思うように上がらないからといって短気をおこして売ってはならないということ。

商品先物取引用語集(か行) ページトップへ

期先(きさき)
先物取引において取引されていいる限月のうち、受渡期日までが最も長いものをいう。
期近(きぢか)
先物取引において取引されている限月のうち、受渡期日までが最も短いものをいう。
期末在庫(きまつざいこ)
商品によっては、一定の周期で生産と消費が繰り返されるが、その一定周期の終末時点で残存して次期に繰り越される在庫のこと。
逆ザヤ(ぎゃくざや)
ある商品の各限月の価格関係において、決済期限の遠い限月(期先)が一番安く、決済期限が近い限月ほど値段が高くなっている状態。[反対語] 順ザヤ
逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
普通何円買いといえば何円以下なら買う、何円売りといえば何円以上なら売るという意味であるが、『逆指値注文』というのは、何円以上になれば買う、何円以下になれば売るといった注文の仕方の事である。
逆張り(ぎゃくばり)
相場の動きに逆らって、相場が上昇している時に売り、下降している時に買う事。[反対語] 順張り
玉(ぎょく)
商品取引所においてされる売買注文のこと。
玉締め(ぎょくしめ)
市場のその他諸々の関連から見て、その真価を大きく上回るような高い価格が出なければ、売約定を買もどすことができないような状態のこと。
玉尻(ぎょくじり)
未決済の売り玉と買い玉の差引残高のこと。

商品先物取引用語集(か行) ページトップへ

崩れる(くずれる)
相場がくずれ落ちるように下がること。

商品先物取引用語集(か行) ページトップへ

罫線(けいせん)
価格の動きをグラフで表したもの。
決済(けっさい)
反対売買をして取引を終了すること。又は、受け渡しを行うこと。
気配(けはい)
市場人気や値段、売買の量的なものの様子。市場で、売り注文より買い注文が多ければ「買い気配」、その逆は「売り気配」という。
現受け(げんうけ)
現物を受け取る事。先物の買い契約を決済する際、現金を支払って実際の商品を受け取って決済する事。現引きともいう。 [反対語] 現渡し
限月(げんげつ)
先物取引における売買約定を最終的に決済しなければならない月のこと。
堅調(けんちょう)
相場が下げずに、むしろ上げ気味なこと。[反対語] 軟調
現渡し(げんわたし)
現物を引き渡す事。売り契約を決済する際に、取引所が指定する倉庫が発行する倉荷証券を提供し代金を受け取って決済すること。 [反対語] 現受け

商品先物取引用語集(か行) ページトップへ

小甘い(こあまい)
価格の水準が少し安い状態。[反対語] 小確り
小動き(こうごき)
市場を刺激するだけの大きな材料がなく、相場が小さな上がり下がりをするだけの状態。
好材料(こうざいりょう)
相場を上昇にむかわせるとみられる要因(情報・データ等)のこと。[反対語] 悪材料
小確り(こじっかり)
価格の水準が少し高い状態。[反対語] 小甘い
後場(ごば)
午後に行われる立ち会いのことをいう。[反対語] 前場

商品先物取引用語集(か行) ページトップへ