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商品先物取引の取扱銘柄

現在、大阪取引所並びに東京商品取引所には、貴金属、穀物、ゴム、エネルギーなど、我々の身近にある様々な商品が上場されております。これまでも世界経済や産業構造等の変化に伴い、数多くの魅力ある商品が上場されてきましたが、今後も 社会や経済、そして投資家にとっても必要とされる商品の上場が検討されております。

本ページでは、大阪取引所並びに東京商品取引所の上場銘柄で、弊社で取扱いを行っている銘柄についてご紹介いたします。

弊社取扱銘柄のご紹介

大阪取引所 取扱銘柄

    • 金標準・金ミニ・金限日

      金・金ミニ

      金は宝飾用、工業用需要だけではなく、資産として永遠の価値を持つことから投資用の需要としても注目されております。その買い手は個人投資家にとどまらず、自国の信用を高める目的などから、国家単位で金の保有を増加させる傾向にあります。

      金標準・金ミニ・金限日

    • 金オプション

      金オプション

      金オプション取引とは、金先物取引とは異なり、金そのものを売買するのではなく、『金を買う・売る権利』を売買する取引です。

      複数のオプション取引同士や先物取引と組み合わせることで、様々な投資戦略を組むことが可能になります。

      金オプション

    • 銀

      金と並ぶ貴金属の代表格です。工業用、宝飾品用、銀器用、写真フィルム用など様々な分野で活躍する産業用金属としての役割も担っています。

    • 白金標準・白金ミニ・白金限日

      白金・白金ミニ

      供給面では南アの生産動向と生産コスト、消費面では先進国の景気などに左右されます。

      また、最近では地金やコイン、ETFなどの投資需要や、「脱炭素化社会」へ向けた燃料電池需要、触媒需要の増加が期待されることから注目を集めております。

      白金標準・白金ミニ・白金限日

    • パラジウム

      パラジウム

      白金族の一種であるパラジウムは、伝統的に自動車触媒や電子工業などの産業向け需要が多いという特徴があります。生産量や生産国が限られており、白金と並ぶ希少価値の高い貴金属です。また、需要シェアは高くありませんが、宝飾品としても利用されています。

      パラジウム

    • CME原油等指数先物

      CME原油

      CMEグループの中核をなすニューヨーク・マーカンタイル取引所市場において取引されている3つのエネルギー先物(WTI先物(原油)、RBOB先物(ガソリン)、ULSD先物(ヒーティングオイル))から構成される指数であるCME原油等指数を対象とする先物取引です。WTI原油との相関性が高い事が特長である他、円建ての商品であるため、為替の動向に左右されずに取引できるのが大きな魅力です。

      CME原油等指数先物

    • ゴム

      ゴム

      天然ゴムは、主要生産国であるタイ、インドネシア、マレーシアの3カ国で世界生産の約7割を占め、一部の特定地域に生産が限られている特徴があります。このため、東南アジアのこの地域で、天候等によって天然ゴムの生産が減少すると、過去に急激な価格上昇を招き、大相場を形成することがこれまでも度々ありました。

      ゴム

    • とうもろこし

      コーン

      ともろこしはコメ、小麦と並ぶ世界三大穀物の一つとなります。
      主な用途として飼料用途が挙げられますが、最近ではクリーンエネルギーとしての需要も飛躍的に増加しており、今後、世界的なの環境問題への取り組みから需給構造が大きく変わることも考えられます。

      コーン

    • 大豆

      大豆

      最近では新興国の発展で食肉需要が増大し、世界の大豆生産量は大幅に増加しています。

      大豆は世界的に食用よりも油や飼料としての需要が多いため、今後の食品価格への影響も注目されています。

      大豆

    • 小豆

      小豆

      小豆は日本全国で生産されていますが、作付面積では北海道が81%のシェアを有しております。その為、北海道の天候に注意する必要があります。

                      

      5月下旬から9月下旬までが「小豆の天候相場期」にあたり、この期間の気温と降霜が小豆の生育に大きく影響します。

      小豆

東京商品取引所 取扱銘柄

    • 原油

      原油

      原油は現在の日常生活や経済活動には欠かす事のできない重要な資源です。日本では海外依存度が極めて高く、産油国で組織されているOPECプラスの生産動向や輸出量の他、世界の景気動向なども価格に大きな影響を及ぼします。

      原油

    • ガソリン

      ガソリン

      ガソリンは原油から精製されるため、原油の産出量などが価格に影響してきます。また、毎年夏場のドライブシーズンにむけて需要が増加する傾向があります。

      ガソリン

    • 灯油

      灯油

      灯油は原油から精製されるため、原油の産出量が直接影響してきます。灯油の用途としては、暖房器具の燃料として主に使われています。そのため、ガソリンよりも季節的な要因を受けやすく、11月中旬から翌年の2月初旬までがピークとなっています。

      灯油

商品先物取引にかかる重要事項

2021年10月18日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高458,000円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。 ※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております。

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。
商品先物取引のリスクについての詳細はこちら


商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,980円(税込)セルフコースにおいては345円(税込)です。


商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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