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商品先物取引ってどんな取引?

商品先物取引とは

商品先物取引とは、金・白金・原油などに代表される『商品(モノ)に投資』する先物取引のことを言います。先物取引とは、将来の特定の期日に対象となる商品を、現時点で買ったり売ったりすることを約束する取引のことです。必ずしも現物を受渡しする必要はなく、期日前であれば、反対売買(買ったものは売る、売ったものは買い戻すこと)による差額の授受で決済する(差金決済)こともできます。

商品先物取引を理解する上でのポイント

買いからでも売りからでも利益を得るチャンスがある

買いからでも売りからでも利益を得るチャンスがあります。

商品先物取引は、将来の価格が値上がりすると予想した場合は「買い」から、価格が下がると予想した場合は「売り」から始めることができ、値上がりと値下がりのどちらの局面でも利益を狙うことが可能です。

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買いからでも売りからでも取引可能
値下がりがうれしい”ショート戦略”って?

資金効率が高い

少額の資金で大きな取引を行うことができます。

商品先物取引は、総取引代金の約1〜10%程度の少額の証拠金で取引を始めることができ、これをレバレッジ(てこ)効果と呼びます。

レバレッジ効果により総取引金額に対して少額の資金で取引ができますので、積極的な資産運用をお考えの方に適した取引と言えます。

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商品先物取引の証拠金一覧(最新)

取引に期限がある

取引に期限があります。

商品先物取引には、各商品に最終的に決済しなければならない期限が設けられており、その期日(納会日)に商品の現物を受け渡すか、それまでに反対売買による差金決済を行わなければなりません。

現在はゴールドスポットやプラチナスポットのように取引に期限がなく、原則として永続的(※)に取引できる銘柄もあります。

※但し、お取引口座に証拠金不足が発生し、ご対処されず強制決済となった場合は、上記の限りではありません。

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商品先物市場の納会日一覧
ゴールドスポット・プラチナスポット

実はシンプルでわかりやすい

投資対象が商品なので、株式のように企業が倒産して一夜にして価値がゼロになるということはありません。

また、FXでは高金利通貨の売りポジションを保有している場合、日々スワップ金利を支払わなくてはなりませんが、商品先物取引には金利の受払いがありませんので、シンプルに今後その商品の価格が『上がるか?』『下がるか?』を予想することのみが、売買を行う上でのポイントとなります。

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自分に合った投資スタイルを見つけよう!(投資手法のご紹介)
相場の分析手法について

【商品先物取引=ハイリスクで不安】を乗り越える為に

実際の総取引金額に対して少額の資金でお取引ができる一方、その分リスクも高くなりますが、一度の取引における損失を極力限定的にする方法はあります。

リスクとリターンの関係を理解し、『逆指値』などを有効的に使いながら資金に余裕をもって取引を行えば、予想が外れたとしても大きな損失を避けることも可能です。

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商品先物取引のリスクについて
リスクの対処方法について
逆指値注文について

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