金オプションについて

金オプションの手数料・取引倍率

金オプションの呼値・取引単位・倍率について

商品名 呼値 取引単位 倍率
金オプション 1g 100g 100

金オプションの手数料について

下記は、1枚当たりの片道手数料です。

セルフコース プレミアムオンライン取引
金オプション 152円(税込) 387円(税込)
  • 通常の商品先物取引の手数料と異なり、日計りとオーバーナイトの区分けはありません。
  • 権利行使・義務割当時についても、上記手数料が適用されます。
  • 権利放棄・権利消滅時において、手数料は発生いたしません。

金オプションの売建て証拠金及びCB幅について

下記、委託者証拠金及びサーキットブレーカー(CB幅)についてお知らせいたします。(相場状況により変更する場合があります。)

商品名 売建て証拠金額 DCB幅 期間
金オプション 273,600円 40円 2022年5月23日日中立会から5月28日夜間立会終了まで
金オプション SCB幅
基準値段の価格帯に応じて下記の設定(※)
10円未満:200円⇒350円⇒500円
10円~40円未満:300円⇒450円⇒600円
40円~100円未満:400円⇒550円⇒700円
100円以上:550円⇒700円⇒850円
  • 拡大時にSCB発動
  • 金オプションの証拠金は、売り方のみ必要です。
  • 金オプションにおいて、新規で売りを行う場合、事前にこちらをご覧ください。
  • 金オプションの売建て証拠金は、金標準取引のプライススキャンレンジに弊社が定めた掛け目を乗じた金額となります。(掛け目は市場の動向に応じて、弊社が定めるものとします。)

その他、金オプションに関するご注意

■ 取引期限について

金オプションの取引最終日は、原商品の当月限納会日の前営業日(日中立会まで)となります。
なお、権利行使日は取引最終日の翌営業日となります。

原商品の納会日はこちらをご確認ください。

■ 新規売り注文について

新規売り注文には、発注に規制をかけさせて頂いております。

新規売り注文をご希望される場合はこちらをご覧ください。

商品先物取引にかかる重要事項

2022年5月23日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高950,200円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。
※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております。

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。

商品先物取引のリスクについての詳細はこちら

商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,980円(税込)セルフコースにおいては345円(税込)です。

商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会