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はじめての方の疑問

先物取引ってどの様な取引?

商品先物取引とは、特定の商品(金、白金、ガソリン、大豆など)を、6ヶ月先や12ヶ月先など将来の一定期日に、あらかじめ決めた価格で売買する事を現時点で契約する取引です。
但し、 受渡しの期日前であれば、「転売・買戻し(反対売買)」をいつでも行う事が出来ます。その場合、値動きによって生じる差額の授受(差金決済)により取引を終了します。勿論、実際に商品を入手する受渡しによる決済も可能です。(ミニ・限日取引、原油、石油現金決済取引は除きます)
※弊社では金、白金標準取引以外の受渡しは行なっておりません。
尚、現在はお取引に期限がなく、原則として永続的にポジションを保有することのできるゴールドスポットやプラチナスポットという銘柄が上場されており、自由度の高い取引を行うことも可能となっております。

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先物取引って危ないイメージがあるんですが…

株や債券にもリスクがあるように商品先物取引にもリスクがあります。
さらに商品先物取引はレバレッジ効果(テコの効果)により、ハイリスク・ハイリターン取引であるといった特性があります。
この為、お取引を始めるにあたりましては、取引の仕組みや危険性について十分に研究を行い、ご自身の資力、投資目的および投資経験等に照らして適切であると判断した場合にのみ、自己の責任において行うことが肝要です。
そうすれば、効率的で有効な資産運用手段の一つになるかもしれません。

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先物取引って本当に儲かるの?

商品先物取引の特徴は少ない証拠金で大きな取引ができる資金効率の良さにあります。
そのため、相場の動きが狙いどおりに進めばリターンは大きくなりますが、思惑通りに行かない場合は損失も大きくなります。
ハイリターンが望める反面、ハイリスクでもあるのです。この為、リスクと真剣に向き合い、慎重に運用することが必要です。

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取引を始めるにはどうしたらいいですか?

個人や法人の投資家が直接商品取引所に委託することはできません。
商品先物取引を始めるには、まず商品先物取引業者に取引口座を開設しなければなりません。
弊社では弊社ホームページ「口座開設のお申込み」より取引口座開設のお申込みが可能です。

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最低金額っていくら?

注文は1枚からできます。例えばゴールドスポットの場合、1枚のお取引に必要な証拠金は9,600円です。
取引単位はゴールドスポット1枚=100gですから、金価格が1gあたり5,150円とした場合、
総代金 100g×5,150円=515,000円のものを、9,600円の資金でお取引をする事ができます。
(2019年8月16日現在)

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価格変動にはどの様な要因があるの?

基本的には、物の値段は需要と供給のバランスで変動します。
つまり「モノが少なくなれば高くなり、余ってくれば安くなる」という訳です。その他に、個々の品目により具体的な変動要因は異なりますが、気象条件、国際情勢、景気動向、農業生産、貿易動向、為替レート、金利の変動、政治的・経済的事由および政策、疾病、伝染病、技術発展等など様々な事が要因になります。

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税金はどうなっているの?

2003年1月1日以降、個人で商品先物取引を行い、差金決済をしたことによって年間を通じて利益となった場合は、20%(所得税15%住民税5%)の税率による申告分離課税が適用されます。
商品先物取引に係る所得の金額は、商品先物取引を決済することで得た差金の金額から、委託手数料および手数料に係る消費税など、取引に直接要した費用を控除した額となります。その際、繰越控除できる損失がある場合はその額を利益から控除します。
なお、決済をしていない分についての含み損(値洗い損益)については計算の対象となりません。
また、2013年から2037年まで(25年間)の各年分の所得税の額に2.1%を乗じた金額が、復興特別所得税として追加的に課税されます。

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証拠金は株券でも代用できますか?

証拠金として株券を代用できます。しかし、商品取引所および日本商品清算機構(JCCH)が指定したものに限られます。
毎月10日に時価に対して掛け目が設定され、充用価格として毎月25日から翌月24日まで有効となります。
詳しくは弊社お客様相談窓口(0120-102-177)またはオンラインサポートセンターまでご相談ください。

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誰でも取引できるのですか?

商品先物取引は「商品取引所」で取引が行われます。商品取引所は「商品先物取引法」に基づき設立され、農林水産大臣又は経済産業大臣の許可を受けた「商品先物取引業者」のみが市場での売買に参加できます。
したがって、お客様は直接市場に参加する事は出来ませんが、商品先物取引業者を通じて誰でも取引に参加できる「開かれた市場」なのです。但し、弊社では口座開設時に審査があり、口座開設をお受けできない場合があります。

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現物を受け取ることはできますか?

商品先物取引では、現受けといって普通に対価を支払い、現物を買い付ける事も出来ます。(ミニ・限日取引、原油、石油現金決済取引を除く)
しかし、一般の投資家が大量の農産物や、原油を現受けしても運搬費用や運送手段、保管場所を考慮した場合、なかなか難しいのが現状です。しかし金やプラチナなどの貴金属であれば、それほど場所も取らないため、現受けして自分で保管する事もできます。
※弊社では金、白金標準取引以外の受渡しは行なっておりません

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どの様な商品を扱っているのですか?

商品先物取引には「品質が均等で大量取引ができるもの」が向いています。その理由は品質が統一されていると、いつ、どこで取引されていても同じ品物を手に入れる事が出来るからです。例えば、貴金属や石油関連商品、農産物、水産物等です。(弊社では水産物の取扱いはございません。)
また、売り・買いの「権利」を取引するオプション取引など様々な商品が上場されています。

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株取引との違いは?

様々な違いがありますが、大きく異なる点は投資資金と投資期間です。
投資資金は、株取引が「現金にて総代金」であるのに対し、商品先物取引は「現金・有価証券にて総代金のおよそ1〜8%程度の資金」でのお取引となります。
また、投資期間は株取引が「無制限」なのに対し、商品先物取引は「6ヶ月から約1年」が主流です。(ゴールド、プラチナスポット取引には取引期限がありません。)この様に、商品先物取引は少額の資金で大きなお取引が出来ますが、この場合は決められた期日内に決済(差金決済)しなければなりません。(実際の商品の受け取りや総代金の支払いによる決済も可能です。)
また、商品先物取引は「買い」からだけではなく、「売り」からもお取引を始める事が出来ます。一方、株取引に於いても、信用取引ならおおよそ3倍のレバレッジで「買い」も「売り」も出来ますが、金利が発生します。しかし、商品先物取引は各商品ごとの証拠金のみで金利は発生しません。

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リスクヘッジとは?

リスクヘッジとは、リスクを回避したり、低減する工夫をすることです。例えば将来商品を購入する予定があるが、価格が値上がりする恐れがある場合、先物取引で買う値段をあらかじめ確定させることで、その差額分の損失を防ぐことです。値上がり・値下がりのリスクがある商品を扱う生産者や、流通業者、加工業者などがリスクヘッジとして先物取引を利用しています。

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最初の投資額以上に損失が出ることはありますか?

商品先物取引は、取引の総代金に比べて少額の証拠金を預託して取引するレバレッジの効いた取引です。価格が予想に反して動いた場合には、預託した証拠金以上の損失となる可能性があります。
このため、余裕資金の範囲内でお取引を行ってください。

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