取引ツールを利用する 〜D-stationスタートアップガイド〜

PC・タブレット版トレードツール「D-station」は、『TOP』画面にお取引に必要な情報を集約しました。もちろんパターン選択により様々なレイアウトをご利用頂くことも可能ですが、ここでは『TOP』と『口座情報』画面の見方についてご案内いたします。

TOP画面

D-stationスタートアップガイド

①上部メニュー

D-stationスタートアップガイド

A:TOP画面に戻ります。
B:金先物オプション画面が表示されます。
C:弊社で用意した9つのレイアウトパターンが表示されます。
D:口座情報の詳細や入金・出金メニュー、報告書、各種設定などのメニューが表示されます。

②簡易口座情報表示エリア

D-stationスタートアップガイド

新規注文発注時に必要な情報として『注文可能金額』と、建玉を保有している場合に現在どの程度の損益が出ているのかを見る『値洗金額』を表示しています。

詳細な口座情報の見方につきましてはコチラをご参照ください。

③銘柄・限月選択エリア

D-stationスタートアップガイド

TOP画面に表示させる情報と、新規注文の際に発注する銘柄・限月を選択します。

④相場表エリア

D-stationスタートアップガイド

③で選択した銘柄・限月の相場表が表示されます。尚、③で選択した限月が『先限繋ぎ』の場合は、立会中の先限の相場表が、『当限繋ぎ』の場合は当限の相場表が表示されます。

⑤チャートエリア

D-stationスタートアップガイド

③で選択した銘柄・限月のチャートが表示されます。左上のピンクで囲った部分『足』ボタンより、分足や日足等、足の種類を選択することが可能です。その他チャート画面の使い方につきましては、以下の操作マニュアル13ページ以降をご参照ください。

D-station操作マニュアル「パターン選択」

⑥気配値表エリア

③で選択した銘柄・限月の気配値表が表示されます。尚、③で選択した限月が『先限繋ぎ』の場合は立会中の先限の気配値表が、『当限繋ぎ』の場合は当限の気配値表が表示されます。

右の図で色を付けた部分を選択すると、新規注文エリアに自動で【売り買いの別】と【指値の値段】が入力されます。

D-stationスタートアップガイド

⑦新規注文エリア

③で選択した銘柄・限月の新規注文を発注します。尚、③で選択した限月が『先限繋ぎ』の場合は立会中の先限の新規注文が、『当限繋ぎ』の場合は当限の新規注文が発注されます。

※③で選択した銘柄の当限への発注ができない場合、新規注文確認ボタンは押すことができません。

D-stationスタートアップガイド

尚、上部の色を付けた部分で『Dip注文』『Duo注文』『連続注文』の入力画面へ切り替えることが可能です。使い方につきましては、以下の操作マニュアル5ページ以降をご参照ください。

D-station操作マニュアル「TOP画面」

⑧建玉一覧・注文状況等表示エリア

D-stationスタートアップガイド

A:現在保有している建玉一覧を閲覧したり、仕切注文を発注することができます。
B:発注した注文の状況を確認することができます。
C:まだ成立していない注文を変更したり取り消すことができます。
D:複数枚数保有している建玉を、銘柄・限月・売買ごとに集約された状態で確認でき、仕切注文を発注する事ができます。

その他使い方につきましては、以下の操作マニュアル20ページ以降をご参照ください。

D-station操作マニュアル「TOP画面」

口座情報画面

口座情報画面①

「D-station」上部メニューの『各種メニュー』をクリックします。

D-stationスタートアップガイド

口座情報画面②

A⇒Bの順にクリックします。

すると画面右側が下の③の画面に切り替わります。

D-stationスタートアップガイド

口座情報画面③

D-stationスタートアップガイド

カスタマーサービス・お問合せ先

トレードツール、相場情報ツールの操作方法、口座照会、入出金等に関するお問合せ、その他弊社サービスに関するお問合せは下記までお願いいたします。

受付時間:平日8:00〜翌6:00お気軽にご相談下さい!
0120-282-094
メールでのお問合せ

画面の見方が把握できたら

画面の見方がある程度把握出来たら、取引を始めましょう。

取引を始める

注文方法を覚えましょう。
特にお問い合わせの多い「成行・指値・逆指値」などの執行条件についてご案内いたします。

D-stationスタートアップガイドメニュー

  1. 口座開設する
  2. ログインする
  3. 入金する
  4. 取引ツールを利用する
  5. 取引を始める
  6. 各種ツールを知る

商品先物取引にかかる重要事項

2022年5月23日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高950,200円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。
※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております。

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。

商品先物取引のリスクについての詳細はこちら

商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,980円(税込)セルフコースにおいては345円(税込)です。

商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会