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小豆

小豆

日本では古くから赤飯、小豆飯、餡にして和菓子、しるこに用いられており馴染み深い穀物です。日本で栽培されている小豆のほとんどが赤色で、種子の大きさによって、大納言小豆と普通の小豆に分けられます。

小豆相場は、大豆・とうもろこしといった他の穀物同様に、産地の気温や日照時間が注目される天候相場期と、国内消費や輸入動向などが関心を集める需給相場期に大別されます。

小豆価格の変動要因

小豆価格の変動要因

取引要綱

商品 小豆
取引所 株式会社大阪取引所
標準品 北海道産小豆のうち、一般小豆(普通小豆)2等合格品
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した6月以内の各月(6限月制)
取引単位 1枚当たり
2,400kg(80袋)(倍率/80倍)
呼値単位 30キログラム(1袋)当たり10円刻み
プライス・スキャンレンジ
(PSR)

委託手数料
(1枚当り)
【日計り(片道)】
157円(税込172.5円)
【通常(片道)】
314円(税込345円)
委託手数料
プレミアム・オンライン取引
(1枚当り)
【日計り(片道)】
900円(税込990円)
【通常(片道)】
1,800円(税込1,980円)
立会時間 【日中立会】8:45〜15:15【夜間立会】16:30〜翌5:30

CB幅およびSCB幅についてはこちらをご参照ください。

商品先物取引にかかる重要事項

2020年9月23日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高556,500円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。 ※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。
商品先物取引のリスクについての詳細はこちら


商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,800円(税込1,980円)セルフコースにおいては314円(税込345円)です。


商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

商品先物取引の取扱銘柄(小豆) ページトップへ