パラジウム

パラジウムの概要

パラジウムの概要

パラジウムは、貴金属の中でも希少性が高く、レアメタル(希少金属)の一種です。自動車触媒、電子機器などの工業用需要、あるいは歯科用材料等として用途が幅広く、技術の発達により実用化が可能となったのは比較的最近のことです。

それまでは長期にわたり「シック・メタル(病める金属)」と呼ばれ、価格も低迷していました。需要が多様化する中、1990年代後半の価格急騰を経て、貴金属の中で一定の位置づけを得ています。

パラジウム価格の変動要因

パラジウムの概要

取引要綱

商品 パラジウム
取引所 株式会社大阪取引所
標準品 純度99.95%以上のパラジウム地金
限月 12ヶ月以内の各偶数限月
取引単位 1枚当たり500グラム
(倍率/500倍)
呼値単位 1グラム当たり1円刻み
プライス・スキャンレンジ
(PSR)

委託手数料
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込148.5円
【オーバーナイト(片道)】
税込345円
委託手数料
プレミアム・オンライン取引
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込990円
【オーバーナイト(片道)】
税込1,980円
立会時間 【日中立会】8:45~15:15
【夜間立会】16:30~翌6:00
  • 制限値幅(DCB幅およびSCB幅)についてはこちらをご参照ください。

商品先物取引の取扱銘柄

  1. 金標準・金ミニ・金限日
  2. 金オプション
  3. 白金標準・白金ミニ・白金限日
  4. パラジウム
  5. CME原油等指数先物
  6. ゴム
  7. とうもろこし
  8. 大豆
  9. 小豆
  10. 原油
  11. ガソリン
  12. 灯油
  13. LNG

商品先物取引にかかる重要事項

2022年5月23日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高950,200円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。
※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております。

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。

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商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,980円(税込)セルフコースにおいては345円(税込)です。

商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会