金標準・ミニ・金限日

金標準・ミニ・金限日の概要

金標準・ミニ・金限日の概要

金は古くからモノ(商品)や資産としての価値とともに、通貨としての役割も果たしてきました。その輝きと希少性は古来から富の象徴とされてきました。

金は通貨や債券のように「発行者の信用力」に左右されないことから「ラストリゾート」とも呼ばれ、株式市場や世界的な金融混乱時には資金の逃避先としてその資金が流入することがあります。

また最近では、私たちの日常生活に欠かせない携帯電話やパソコンの内部部品にも利用されるなど、より私たちの生活に密着したものとなっています。

金標準・ミニ・金限日の概要

金価格の変動要因

金標準・ミニ・金限日の概要

取引要綱(金標準・金ミニ)

金ミニ取引は、金100g単位(金標準取引の10分の1)から始められるお取引です。また証拠金も金標準取引の10分の1と低額の証拠金でお取引出来ます。

金ミニ取引の詳細はコチラ

商品 金標準 金ミニ
取引所 株式会社大阪取引所
標準品 純度99.99%以上の金地金
限月 12ヶ月以内の各偶数限月
取引単位 1枚当たり1キログラム
(倍率/1,000倍)
1枚当たり100グラム
(倍率/100倍)
呼値単位 1グラム当たり1円刻み 1グラム当たり0.5円刻み
プライス・スキャンレンジ
(PSR)


委託手数料
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込148.5円
【オーバーナイト(片道)】
税込345円
【日計り(片道)】
税込33円
【オーバーナイト(片道)】
税込81円
委託手数料
プレミアム・オンライン取引
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込990円
【オーバーナイト(片道)】
税込1,980円
【日計り(片道)】
税込193.5円
【オーバーナイト(片道)】
税込387円
立会時間 【日中立会】8:45~15:15
【夜間立会】16:30~翌6:00
  • 制限値幅(DCB幅およびSCB幅)についてはこちらをご参照ください。

取引要綱(金限日)

金限日とは、従来の商品先物取引とは違い取引に期限がなく、原則的に永続的にポジションを保有する事が出来ます。また、低額の証拠金でお取引できる商品となっております。

金限日の詳細はコチラ

商品 金限日
取引所 株式会社大阪取引所
取引の種類 現金決済先物取引(限日型)
現金決済先物取引の対象 純度99.99%以上の金地金
取引期限 1計算区域(限日取引)
※当該取引は、1計算区域の立会時間において成立し、または1計算区域の直前の計算区域の立会終了時におけるロールオーバーにより発生し、転売もしくは買い戻し又は建玉が発生した計算区域の立会終了時におけるロールオーバーにより消滅する限日取引。
取引単位 1枚当たり100グラム(倍率/100倍)
呼値単位 1グラム当たり1円刻み
プライス・スキャンレンジ
(PSR)

委託手数料
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込33円
【オーバーナイト(片道)】
税込81円
委託手数料
プレミアム・オンライン取引
(1枚当り)
【日計り(片道)】
税込193.5円
【オーバーナイト(片道)】
税込387円
立会時間 【日中立会】8:45~15:15
【夜間立会】16:30~翌6:00
  • 制限値幅(DCB幅およびSCB幅)についてはこちらをご参照ください。

金限日 立会中の値段と帳入値段の乖離について

商品先物取引の取扱銘柄

  1. 金標準・金ミニ・金限日
  2. 金オプション
  3. 白金標準・白金ミニ・白金限日
  4. パラジウム
  5. CME原油等指数先物
  6. ゴム
  7. とうもろこし
  8. 大豆
  9. 小豆
  10. 原油
  11. ガソリン
  12. 灯油
  13. LNG

商品先物取引にかかる重要事項

2022年5月23日現在

商品先物取引の委託者証拠金とレバレッジにつきまして

商品先物取引は委託に際して委託者証拠金の預託が必要になります。最初に預託する委託者証拠金の額は商品により異なりますが、最低取引単位(1枚)当たり片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額は最高950,200円(オプション取引は除く)です。但し、実際の取引金額は片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)の額のおおよそ3倍から40倍程度(オプション取引は除く)という著しく大きな額になります。また、委託者証拠金は、その後の相場変動により追加の預託が必要になることがありますので注意が必要です。その額は、商品や相場の変動によって異なります。
※弊社ホームページ等に記載されている商品先物取引とは、商品関連市場デリバティブ取引及び商品デリバティブ取引を総称して表記しており、各取引毎に関係法令及び諸規則等に基づく運用及び管理を行っております。

商品先物取引のリスクにつきまして

商品先物取引は、商品先物市場の価格変動、為替相場や株式市場等が予測に反して推移した場合は、損失が生ずる可能性があり、価格変動の幅が小さくても総取引金額では大きな額の変動となる為、その変動の幅によっては損失が預託した証拠金を上回るおそれがあります。

商品先物取引のリスクについての詳細はこちら

商品先物取引の手数料につきまして

商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は商品によって異なり、プレミアムオンライン取引においては最低取引単位(1枚)当たり片道最高1,980円(税込)セルフコースにおいては345円(税込)です。

商号等:北辰物産株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商)第3184号、商品先物取引業者経済産業省20161108商第10号、農林水産省指令28食産第3988号、加入協会:日本証券業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本投資顧問業協会