チャートの見方
ローソク足チャートについて
ローソク足チャートは、四本値といわれる始値・高値・安値・終値(清算値段)をローソクの形に表したもので、国内で最も多く用いられているチャートです。下図は日足と呼ばれるもので、一日の中で始まりから終わりにかけて値段が上昇した場合は陽線(赤)が、逆に値段が下落した場合は陰線(青)が描画されます。
期間について
北辰物産ホームページでは、日足・週足・月足がご覧頂けます。
チャート足 | 内容 |
---|---|
日足 | 1本のローソク足が1日の四本値をもとに記述されます。 短期的な値段の流れについて把握できます。 |
週足 | 1本のローソク足が1週間の四本値をもとに記述されます。 中期的な値段の流れについて把握できます。 |
月足 | 1本のローソク足が1ヶ月間の四本値をもとに記述されます。 長期的な値段の流れについて把握できます。 |
- 弊社に口座をお持ちのお客様は、日足・週足・月足のほかに1分足や5分足等の分足チャートもご覧いただけます。
分足チャートは、デイトレードなど短期的売買をする時の参考として多く使われます。
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移動平均線について
移動平均線とは、価格の一定期間の平均値を示しており、ジグザグとなる価格の変動を滑らかにして相場の方向性を見るものです。 短期間の値段の平均線の事を短期線、同じように長期間の平均線は長期線と呼ばれております。
尚、弊社のホームページ上での扱いは下表のとおりです。
線種 | 計算期間 | 線の色 | 備考 |
---|---|---|---|
短期線 | 5本 | 赤 | 日足:5日間の平均線 週足:5週間の平均線 月足:5カ月間の平均線 |
長期線 | 25本 | 青 | 日足:25日間の平均線 週足:25週間の平均線 月足:25カ月間の平均線 |
一般的に、短期線が長期線を上に抜けた時をゴールデンクロスと言い相場の上昇局面を表し買いサインとなります。
また、短期線が長期線を下に抜けた時はデッドクロスと言い、相場の下降局面を表し売りサインとなります。
※下図では、短期線と長期線の交わりをもとに印をつけています。
- 計算期間が短い移動平均線では、相場の変動に敏感に反応しますが、それだけ売買サインのだましも多くなる傾向にあります。また、計算期間が長い場合は、だましは少なくなりますが、相場の変動に遅れて売買サインが現れます。
北辰物産に口座をお持ちのお客様は、トレードツール上で計算期間の本数を変更することができますので、ご自身で考えた設定で移動平均線を引くことができます。 - 上記では、移動平均線のゴールデン(デッド)クロスという比較的わかりやすいサインを例にあげましたが、チャートの分析手法は多くの種類があります。
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出来高について
売買が成立した数(単位:枚)を棒グラフで表したものです。
日足・週足・月足によって、1本の棒が1日・1週間・1ヶ月間の成立した売買の数を表しています。