パスキーに関して〜よくある質問〜
パスキーに関して
Qパスキーを利用するために必要な環境を教えてください。スマートフォンは必要ですか。
スマートフォンをお持ちではなくても、パスキー認証は利用可能です。
QWindowsのPCを使っていますが、パスキー認証を利用する場合の事前設定は必要ですか。
パスキー登録を行う前には、あらかじめWindowsPC側でパスキーを利用するための初期設定を行っている必要があります。
Qパスキーの登録方法がわかりません。
パスキー登録のマニュアルをご用意しておりますのでご確認ください。
Qパスキー登録用の本人確認メールが届きません。
ご利用のメールソフト等にて迷惑メールとして判定されてしまっている可能性がありますので、迷惑メールフォルダも併せてご確認ください。
迷惑メールフォルダにも届いていない場合は、登録しているメインメールアドレスに誤りが無いかを再度ご確認ください。登録猶予期間中はD-stationもしくはPrestoからメインメールアドレスをご確認いただけます。
猶予期間終了後は、D-stationサポートセンターまでお電話もしくは電子メールにてご連絡ください。ご本人確認完了後、メインメールアドレスの確認・変更に関するメールをお送りいたします。
Qパスキー登録ボタンをクリックしてもパスキー選択の画面が表示されません。
ご利用されているブラウザ側で「ポップアップブロック」や「サイト越えトラッキングを防ぐ」などのプライバシー設定が有効になっている可能性がございます。
同設定を解除して再度お試しください。
Q登録したパスキーを削除・紛失してしまいログインが出来なくなりました。
下記お問合せフォームよりD-stationサポートセンターまでご連絡ください。ご本人確認完了後、パスキーのリセットを行いますので、改めてご登録ください。※D-stationサポートセンターへのご連絡はお電話もしくは電子メールでも承っております。
Q複数の端末で取引ツールを使っています。1つの端末でパスキー登録を行えば、すべての端末でパスキーでログインできるようになりますか。
お客様のご利用環境によっては、ログインが可能な場合と、ログイン不可の場合があります。具体例は以下の通りです。
【ログイン可能な場合】
ご利用の端末で、共通して以下の環境を利用している場合は、パスキー登録は基本的に1台のみで対応できます。
- Google Chromeブラウザを利用(Googleパスワードマネージャーの利用が前提)
- iOS(iPhone、iPad、Mac)を利用(Apple パスワードアプリ(iCloudキーチェーン)の利用が前提)
【ログイン不可の場合】
- WindowsのPCをご利用の場合
WindowsのPCは、他の端末とパスキーを共有することができない為、端末ごとに登録が必要です。(Windows Helloをご利用の場合)
これらはあくまで一例です。お客様のご利用環境によっては、上記の例に該当しない場合がありますので、予めご了承ください。
QPCでパスキーを登録したのですが、スマートフォンからログインができなくなりました。
「Windows Hello」や「セキュリティキー」でパスキーを登録した場合、スマートフォンからのログインを行うためには別のパスキーを登録する必要があります。
一旦PCからログインし、設定画面のパスキー管理からパスキーの追加登録を行ってください。
Qパスキー登録後、ログイン方法を「パスキーのみ」に限定できますか。
ログイン方法につきましては、ID・パスワードとパスキー両方での認証が必要となります。
Qパスキー認証を利用すると、ID・パスワードを使ってログインできなくなりますか。
ログインにつきましては、ID・パスワードとパスキー両方での認証が必要となります。
QID・パスワードが継続して利用できるのであれば、パスキー認証を使わなくてもよいのでは?
パスキー認証は、ID・パスワードとは認証の仕組みが異なり、不正アクセス・フィッシング詐欺への耐性が高い認証技術とされています。
昨今、フィッシングサイトに誘導する巧妙な手口が増加しており、よりセキュリティの高い認証方法が求められていることから導入することとなりました。
Qパスキー認証は、なぜ不正アクセス・フィッシング詐欺への耐性が高いのですか?
パスキー登録を行っていただくと、お客様のパスキーと北辰物産の正規サイトのドメインが紐づけられ、パスキー認証を使ってログインする際には、アクセスしているサイトのドメインが正規のものかをパスキーが自動的に確認します。
偽サイト等に誘導された場合、ドメインが一致しないのでパスキーによるログイン自体が開始されず、自動的に不正なサイトへのログインを防ぐことが可能です。
その為、人の目では見分けがつかない巧妙な詐欺サイトに対しても、パスキー認証の利用によってフィッシング耐性を高めることができます。