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米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表
2026/01/29
米連邦準備制度理事会(FRB)は1月28日、政策金利を3.50~3.75%に据え置くことを決めました。
FOMC声明の主な内容は下記の通り
- 経済活動は堅調なペースで拡大
- 雇用増は引き続き低水準も、失業率は幾分安定化の兆し
- 長期的な雇用最大化とインフレ率2%の達成を目指す
- 経済見通しの不透明感は引き続き高い
- 雇用最大化と物価安定の二大責務双方へのリスクに注意払う
- 「ここ数カ月雇用への下振れリスクが増大した」との文言削除
- 政策金利を年3.50~3.75%で据え置き
- 金利追加調整の程度と時期の検討で指標などを慎重に点検する
- 雇用最大化と2%へのインフレ回復の支援に強く関与する
- ミラン理事が0.25%の利下げ主張し反対
- ウォラー理事が0.25%の利下げ主張し反対
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