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商品先物取引を始めるに当たり

お客様への注意事項

『契約締結前交付書面』は既にお読みいただけましたでしょうか?取引を始める前に、必ず読んでおいてください。
以下は、取引を始めるに当たって、特にお客様に承知しておいて頂きたい事項の一部を要約したものです。是非、ご一読ください。

商品先物取引は、ハイリスク・ハイリターンの取引です

商品先物取引は、元本は保証されません。お預かりした資金以上の損失となることもある取引です。この取引の妙味は、商品相場の動向によっては、預けた資金が預金や貯金とは比較にならないほどの利益を生む可能性がありますが、一方、損失もそれと同様に高額になる可能性がある取引です。
従って、取引は生活に必要な資金は除いて、余裕のある資金で行ってください。また、取引開始後も、万一損失となってご資金を失う事があっても、生活に支障が無いよう常に注意を払ってください。

商品先物取引は期限のある取引です

商品先物取引は、資産運用手段の一つですが、株式取引や預貯金等とは異なり、商品の売買が基本となりますので、一定の期限が来ると取引の対象である品物を受け取ったり、その代金を支払ったりしなければなりません。しかし、資産運用として活用しているお客様は、通常、品物の受け渡しを必要としませんので、期限が来る前に転売又は買戻しによって決済しなければなりません。この様に商品先物取引は、株式の現物取引みたいに何時までも株を保有したり、預金のように銀行に預けっぱなしという訳にはいきません。お客様は、予めこのことに留意して取引に参加してください。

取引は、お客様ご自身の責任と判断で行ってください

お客様ご自身の取引になりますので、必ずお客様ご自身の責任と判断のもと取引を行ってください。その結果、万一損失となった場合におきましても、損失はお客様のご負担となります。

取引の状況をいつも確認してください

『取引報告書』や『取引残高報告書』などは、必ず目を通して確認してください。分からないことや疑問があれば、すぐに下記までご連絡下さい。また、それらを紛失しないように一まとめにして保存しておいてください。


※商品の価格は、日本経済新聞の朝刊、夕刊に掲載されています。また、弊社ホームページでも確認することができます。

値洗い損が発生した場合、どの様に対応するかを予め決めておいてください

値洗損が生じている場合、建玉を維持したまま取引を継続するためには、証拠金を追加して預託する必要が生じる場合があります。
その場合、お客様は証拠金を追加預託して取引を継続しても構いませんし、追加の証拠金を預託せずに建玉を決済して損益を清算し、取引をいったん終了しても構いません。いずれにしましても、お客様が損失として許容できる金額を上回る損失が生じることのないよう、慎重に取引を行ってください。

その他、お取引を始めるに当たってお聞きになりたいことがございましたら、こちらまでご連絡ください

連絡先 北辰物産株式会社 お客様相談窓口 管理部
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-9-2
TEL 0120-102-177
E-mail customer@hoxsin.co.jp
受付時間 月〜金曜日 8:30〜17:30

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