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商品先物取引とは

商品先物取引の役割・流れ・特色

先物取引とは「将来の一定時期に受渡決済する取引」ですが、期日前であれば自由に「転売・買い戻し」ができ、その時の値動きによって差額(差金)だけの授受で取引を終了させること(差金決済)ができます。

  • 商品先物取引の役割
  • 商品先物取引の特色
  • 一般的な取引の流れ

商品先物取引の役割

公正な価格を形成

商品先物市場では、生産者や流通業者、消費者など多くの方が参加し、価格が決定されています。
価格が高ければ「売りたい」と考える人が現れ、多くの売り注文が市場に出されます。それに対して「買いたい」と考える人が現れなければ、新たな買い手が現れるまで価格は下がっていきます。
逆に買い手が多く、売り手が少ないと、新たに売り手が出てくるまで価格は上がっていきます。
このように売り手(供給)と買い手(需要)のバランスで公正な価格が形成されます。

公正な価格形成

価格変動のリスクを回避

世界の政治・経済情勢や天候によって価格変動の影響を受けやすい商品を取扱う生産者・加工業者・流通業者は、それぞれが商品の販売価格や仕入れ価格の変動リスクを商品先物市場であらかじめヘッジング(保険つなぎ)をすることにより、価格変動による損失をカバーすることができます。
このように価格変動リスクの回避目的で参加する者を「ヘッジャー」といいます。

価格変動リスクの回避

資産運用の場の提供

証券市場と同様に、あらゆる人々に資産運用の場として利用されています。財産を自己責任で管理するという意識が高まる中、商品先物は価格が上がっても下がっても利益を追求できるという特長から、分散投資先として利用されています。このように投機目的で参加している人を「スペキュレーター」といいます。

資産運用の場の提供

商品先物取引の特色

買い!売り!どちらも利益追求のチャンス

商品先物取引は、将来の価格が値上がりすると予想した場合は「買い」から、価格が下がると予想した場合は「売り」から始めることができ、値上がりと値下がりのどちらの局面でも利益を狙うことが可能です。

買い!売り!どちらも利益追求のチャンス

資金効率が高い

商品先物取引は、総取引代金の約1〜8%程度の証拠金で取引を始めることができ、証拠金の約10倍〜70倍の取引が可能であることから、これをレバレッジ(てこ)効果と呼びます。

総取引代金
取引証拠金 (総取引代金の1〜8%程度)

有価証券の二重活用が可能

お取引をする際、証拠金の代わりに株式(※)・倉荷証券等の有価証券を利用することができます。さらに、株式だと配当を、債券なら利子というように先物市場で運用しながらそれらを二重活用することができます。

有価証券=株式の配当金債券の利息+商品先物取引差金

※ 証拠金として株券を代用する場合は、商品取引所および日本商品清算機構(JCCH)が指定したものに限られます。毎月10日に時価に対して掛け目が設定され充用価格として毎月25日から翌月24日まで有効となります。充用有価証券の新規預入は、ほふりの振替制度による株式の差入預託に限らせていただきます。
詳しくは弊社お客様相談窓口(0120-102-177)にご相談ください。

商品先物取引の一般的な流れ

先物価格は、法令に基づき経済産業大臣・農林水産大臣より許可を得て設立された商品取引所で日々形成されています。一般委託者は直接取引所で取引を行うことができない為、取引所の受託会員または、受託取引参加者である商品先物取引業者(北辰物産株式会社)が一般委託者の売買注文を受託し、その取引を市場に取り次ぐ業務を行います。

商品先物取引の一般的な流れ

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