商品先物オンライン取引 北辰物産株式会社

現在、東京商品取引所の貴金属市場には、金関連銘柄として金標準取引、金ミニ、ゴールドスポットが、また、白金関連銘柄としては白金標準取引、白金ミニ、プラチナスポットが上場されております。


証拠金は、金標準取引が1枚(1000g)66,000円、金ミニ、ゴールドスポットは1枚(100g)6,600円からお取引が出来ます。白金標準取引は1枚(500g)54,000円となっており、白金ミニ、プラチナスポットは、1枚(100g)10,800円からのお取引となっております。※(2017年8月16日現在)


この中でも特に、2015年5月に新規上場されたゴールドスポット、そして2017年3月に新規上場されたプラチナスポットは、非常に小額な証拠金の設定に加え、従来の先物取引とは違い、取引に期限がない新しい取引で、投資家の人気を集めております。

小額から出来るゴールドスポット、プラチナスポットを投資戦略の中に組み込んでみてはいかがでしょうか。


ゴールドスポット・プラチナスポットとは?

  • ゴールドスポット・プラチナスポットは、金、白金の理論スポット価格を取引対象とする証拠金取引です。
  • ポジションは自動的に翌営業日に持ち越されるので、実質的に決済期限がありません。期限を気にせずにお取引して頂く事が出来ます。(長期運用に最適)
  • 「売り」「買い」どちらからでも取引を始めることができます。
  • 従来の金標準取引、白金標準取引に比べ、証拠金がそれぞれ1/10、1/5と低額な証拠金で取引が出来るので、初心者の方にも比較的手軽にご参加頂く事が出来ます。
  • 取引に期限がないので、金と白金との長期保有による鞘取りにも適しています。
  • 白金と金は、価格変動に相関性のある商品であることから、「売り」と「買い」のポジションを持つ場合、リスクの相殺により商品間スプレッド割引による証拠金額の軽減が見込まれます。

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取引に期限が無いから長期運用に最適

ゴールドスポット・プラチナスポットでは実質的な取引の期限がないため、従来の先物取引のように期限にとらわれて決済を迫られる必要がなく、原則として永続的にポジションを保有することができます。

ゴールドスポット・プラチナスポットで日中立会終了時まで決済されずに残っているポジションは、翌日の立会以降へ自動的にロールオーバー(※)されます。

※ロールオーバー ・・・ポジションを翌日に持ち越し、決済期限を繰り延べること。同じ建玉値段で永続的に保有することができます。

そのため、保有しているポジションが一時的に不利な方向へと動いたとしても、利益が生まれる状況になるまで、いつまでも待つことが可能となります。

※但し、お取引口座に証拠金不足が発生し、ご対処されず強制決済となった場合は、上記の限りではありません。


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少額からの運用が可能!手数料は業界最安値!!

従来から取引されている金・白金の標準取引では、証拠金は金が1枚(1000g)=66,000円、白金が1枚(500g)=54,000円となっております。

それに比べ、ゴールドスポットの証拠金は1枚(100g)=6,600円と標準取引の10分の1、プラチナスポットの証拠金は1枚(100g)=10,800円と白金標準取引の5分の1と、どちらも低額な証拠金で取引が出来るため、初心者の方にも比較的手軽にご参加いただく事が出来ます。
※証拠金額は2017年8月16日現在

例)1万円の運用資金でゴールドスポットを1枚購入した場合。

10,000円(運用資金額)−6,600円(ゴールドスポット証拠金)=3,400円
と3,400円が余剰資金となります。

仮にゴールドスポットを4,500円で1枚買建した場合、買値から35円以上(4,465円以下に)値下がりしなければ、不足請求は発生しません。

この様に非常に低額な証拠金で、更に取引期限を気にせずに金投資を行う事が出来るので、初めてお取引される方にも参加しやすい商品設計になっております。


※委託者証拠金は毎月2回見直しがあり、変更される場合がございます。





  • ※1 ここでのtickは値動きの最小単位のことを指し、ゴールドスポットおよびプラチナスポットの場合は1円、FXの場合は0.005円となります。
  • ※2 米ドル/円の証拠金は2017年8月14日現在の「くりっく365」の証拠金基準額となります。また、手数料・抜け幅についてはFX取扱会社や取引のコース等により異なります。また、手数料以外にスプレッド(売りと買いの値段の差)がコストとして発生します。

口座開設はこちら

「買い」からでも「売り」からでも取引が可能!

将来価格が値上がりすると予想された場合は「買い」から取引をスタートし、思惑通り値上がりしたら決済(転売:てんばい)して、買値と転売した値段との差が利益となります。逆に将来価格が値下がりすると予想された場合は「売り」から取引をスタートし、思惑通り値下がりしたら決済(買戻し:かいもどし)して、 売値と買戻しした値段との差が利益となります。


※但し、それぞれ思惑と反対の値動きとなった場合は、損金に手数料が加算されます。


<実際の取引例>

ゴールドスポットとプラチナスポット共に1枚あたり100g単位のため、値幅に対する売買損益は共通の計算となります。

※上記の計算例に売買手数料は含まれておりません。


夜間取引延長で動きやすいニューヨークタイムもお取引が可能に!!

為替も商品市場も、相場が一番動きやすいのはニューヨークタイムです。
東京商品取引所の夜間立会も翌朝5時30分まで行われているため、ニューヨークの市場がオープンしている時間帯も取引することができ、よりグローバルスタンダードなお取引をしていただくことが可能となりました。


今、注目される「金」の魅力

金の魅力は、人類が初めて手にしたと言われるおよそ6,000年も前から変わらぬ輝きでしょう。また、これまで金が採掘された総量はわずかオリンピック公式プール約3.8杯分しかないとされ、希少性の高い資源でもあります。


だからこそ、金は古くからモノ(商品)や資産としての価値とともに、通貨としての役割も果たしてきました。その輝きと希少性は古来から富の象徴とされてきました。
金は通貨や債権のように「発行者の信用力」に左右されないことから「ラストリゾート」とも呼ばれ、株式市場や世界的な金融混乱時には資金の逃避先としてその資金が流入することがあります。

金の詳細につきましてはこちらをご参照ください。


国内金価格の推移


「白金」投資が注目される理由

白金は有史以来の生産量が約5,100トンと非常に少なく、同じ貴金属の代表ともいえる金に比べても約35分の1程度しか生産されておりません。また、南アフリカ、ロシアの僅か2カ国で世界全体の約8割の生産量を占めるなど、供給ソースが限られているため、希少価値が非常に高い貴金属です。


この美しい輝きを持つ白金は宝飾品として高い人気を誇ると同時に、総需要の6割超を工業用需要が占めており、自動車触媒を中心に、化学、コンピューター、医療など多岐にわたる最先端分野において、なくてはならない貴金属となります。また、その希少性に加え、特に将来的には白金を使う燃料電池が有望な需要先とも見られており、これからの時代を支える価値の高い資源と位置付けられ、投資対象としての魅力を十分に備えた貴金属であると言えます。

白金の詳細につきましてはこちらをご参照ください。


国内白金価格の推移

【ご注意】

・当コンテンツは、北辰物産株式会社が作成したものです。

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