主なカテゴリ
  • ホーム
  • 初めての方へ
  • サービスガイド
  • 取引ツール
  • マーケット情報
  • よくある質問

取引銘柄

産業構造の変化に伴い、人々の必要とする商品が年々増えてきています。原材料の価格が高まってきていることなどが背景となって、私たちの生活に密着した魅力的な商品が相次いで上場されています。

今後もますますバラエティ豊かな上場予定商品も控え、資産運用の可能性も格段と広がっています。

東京商品取引所で上場されております工業品(貴金属・石油・ゴム)、農産物(穀物)をご紹介します。私たちの生活に身近な商品を通して学ぶことで、商品先物取引が意外なほど私たちの生活に密接に関係していることが分かるでしょう。

主な取引銘柄

工業品

    • 金・ミニ・スポット

      金・金ミニ

      金は通貨や債権のように「発行者の信用力」に左右されないことから「ラストリゾート」とも呼ばれ、株式市場や世界的な金融混乱時には資金の逃避先としてその資金が流入することがあります。

      金・ミニ・スポット
      金オプションはこちら

    • 銀

      金と並ぶ貴金属の代表格です。工業用、宝飾品用、銀器用、写真フィルム用など様々な分野で活躍する産業用金属としての役割も担っています。

    • 白金・ミニ・スポット

      白金・白金ミニ

      供給面では南アの生産量とコスト、消費面では先進国の景気に左右されますが、近年は中国をはじめとするBRICsの経済成長などによる消費急増の影響なども受けています。

      白金・ミニ・スポット

    • パラジウム

      パラジウム

      白金族の一種であるパラジウムは、伝統的に自動車触媒や電子工業などの産業向け需要が多いという特徴があります。需要シェアは高くありませんが、宝飾品としても利用されています。

      パラジウム

    • 原油

      原油

      原油は地下から採取したままの未精製の石油で、この原油を精製することにより、ガソリンや灯油、軽油といった石油製品を作ることができます。原油価格が変動すれば、石油製品のガソリン、灯油価格にも大きくその影響を及ぼします。

      原油

    • ガソリン

      ガソリン

      ガソリンは原油から精製されるため、原油の産出量などが影響してきます。身近なところで言えば、私達の普段の生活でよく使われる自動車などを動かすための重要なエネルギー源となっています。

      ガソリン

    • 灯油

      灯油

      灯油は原油から精製されるため、原油の産出量が直接影響してきます。灯油の用途としては、暖房器具の燃料として主に使われています。そのため、ガソリンよりも季節的な要因を受けやすく、11月中旬から翌年の2月初旬までがピークとなっています。

      灯油

    • 石油現金決済先物取引

      ガソリン

      石油製品の現物の受渡しを伴わない(希望受渡しを除く)、差金決済のみの商品設計となる「現金決済先物取引」です。従来の現物先物取引が6限月制であるのに対し、石油製品の現金決済取引では、7限月制となります。。

      石油現金決済先物取引

    • ゴム

      コーン

      天然ゴムは、主要生産国であるタイ、インドネシア、マレーシアの3カ国で世界生産の約7割を占め、一部の特定地域に生産が限られている特徴があります。このため、東南アジアのこの地域で、天候等によって天然ゴムの生産が減少すると、過去に急激な価格上昇を招き、大相場を形成することがこれまでも度々ありました。

      ゴム

穀物

    • コーン

      コーン

      最近ではクリーンエネルギーとしての需要も飛躍的に増加していて、今後の需給構造が大きく変わることも考えられます。

      コーン

    • 大豆

      大豆

      最近では新興国の発展で食肉需要が増大し、50年代から04年までの間に世界の大豆生産量は約13倍に増加しています。

      大豆は国内外を問わず食用よりも油や飼料としての需要が大きいため、今後の食品価格への影響も注目されています。

      大豆

    • 小豆

      小豆

      小豆の主産地である北海道における栽培は、1696年に南部藩から種子を取り寄せたのが最初と言われております。

      最近は調整品(あん、冷凍豆)が一般関税ですむことから輸入が増加しており、先物市場に与える影響も小さくありません。

      小豆

取引銘柄 ページトップへ