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CBについて

東京商品取引所では、2016年9月20日より従来のサーキットブレーカー(Static Circuit Breaker = SCB)に加え、新たなサーキットブレーカー制度として、「即時約定可能値幅」 (Dynamic Circuit Breaker = DCB)が導入されました。

即時約定可能値幅(DCB)の導入

サーキットブレーカー(SCB)制度について

市場状況を勘案しTOCOMが必要と認めた場合に、サーキットブレーカー(SCB)が発動されます。

項目 内容
SCB発動
の条件
TOCOMが市場状況を勘案し、必要と認めた場合

※ただし、当分の間はSCBを発動させず、SCB幅の臨時拡大を行わない方針となります。この方針を変更し、SCBを発動させ、SCB幅の臨時拡大を行う事とする場合には、TOCOMより予め告知されます。

SCBの時間 TOCOMが市場状況を勘案し、必要と認めた時間

発注可能値幅がSCB幅と同値となるため、 TOCOMではSCB幅外への注文は受付られません。但し、弊社ではSCB幅外への注文はサーバー内でストックし、SCB幅内になった段階でTOCOMに発注されます。


即時約定可能値幅とサーキットブレーカー幅のイメージ


銘柄毎のSCBおよびDCB幅についての詳細はこちら

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