商品先物オンライン取引 北辰物産株式会社

値下がりがうれしいショート戦略って??

商品先物取引の特長

商品先物取引の2大特長は、

『レバレッジ効果』=実際の総取引代金に対して少額の資金で大きな取引ができること。

そして

『値上がり局面』でも『値下がり局面』でも利益を狙えることです!

多くの投資家が不安を感じる値下がり局面でも
売りから入るショート戦略を取ることによって収益チャンスに転換する事が出来るのです!

この売り(ショート)戦略こそ商品先物取引の醍醐味であり【値下がりがうれしい取引】です!

買いでも売りでも利益を狙える

「売り」から入りにくいのはナゼ?

商品先物取引は貴金属・エネルギー・穀物など
『モノ』の値段を利用した取引です。

買って保有している『モノ』の値段が上がったから
転売して利益を得る。
こちらはすんなりとご理解いただけると思います。

一方

手元に保有していない『モノ』を売る?
なぜ保有していないのに売ることが出来るんだろう?

この点こそが
ショート戦略を取りにくくしているのではないでしょうか?

買い(ロング)のイメージ

売り(ショート)のイメージ

証拠金取引だから手元に「モノ」がなくてもOK!

「少額資金」で「大きな取引」

そこでポイントになるのが、
『商品先物取引は証拠金取引である』という点です。

『現物と代金』を、
将来の決められた期日に受け渡しすることを前提として
証拠金という担保を預けることにより、
実際にモノを保有していなくても『空売り』することができます。

投げ売りが入りやすい場面では急落の可能性大!?

『投げ売り』とは・・・

買い方が買った値段より相場が下がったため、
損勘定を承知の上で見切りをつけて転売すること。

『チャート上での節目となる値段』や『過去の安値を割り込む』場合など、

投げ売りが入ると相場が急落することも多いため、

投げ売りが入りやすい水準を予想し、ショート戦略を有効的に使ってみましょう!!

  • 投げ売りのパターン@
  • 投げ売りのパターンA

※節目となる値段や過去の安値を割り込んだからといって、
必ずしもその後下落するとは限りませんのでご注意ください。

チャートで活用例を確認してみよう!

東京金先限日足チャート

仮に@Aでそれぞれ10枚ずつ『空売り』を行い、
Bで20枚全て買い戻した場合

@の建玉:4,526円−4,200円×1,000×10枚=3,260,000円の利益
Aの建玉:4,400円−4,200円×1,000×10枚=2,000,000円の利益

合計:3,260,000円+2,000,000円=5,260,000円の利益

更にBで再び『買い』を建てた場合、
その後の値上がりを狙うことも可能です!

※節目となる値段や過去の安値を割り込んだからといって、
必ずしもその後下落するとは限りませんのでご注意ください。

※思惑と相場が逆へ動いた場合、
損失を被る可能性もございますのでご注意ください。

最後に・・・

一般的に馴染みの深い
株式の現物取引は『買い』しかありません。
その為購入した株が値下がりしてしまった場合、

1.塩漬け状態にする
2.損切りして次の買い場を探る

の2つしか取れる戦略はございません。

その点、
商品先物取引では『空売り』という戦略も取れますので、
上記のケースで『買い』から『売り』に転換することで、
その後更に値段が下がれば利益を得ることも可能です!

時にはショート戦略も活用しつつ、
商品先物取引をお楽しみください!!

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