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白金(プラチナ)投資が注目される理由

白金は有史以来の生産量が約5,100トンと非常に少なく、同じ貴金属の代表ともいえる金に比べても約35分の1程度しか生産されておりません。また、南アフリカ、ロシアの僅か2カ国で世界全体の約8割の生産量を占めるなど、供給ソースが限られているため、希少価値が非常に高い貴金属です。


この美しい輝きを持つ白金は宝飾品として高い人気を誇ると同時に、総需要の6割超を工業用需要が占めており、自動車触媒を中心に、化学、コンピューター、医療など多岐にわたる最先端分野において、なくてはならない貴金属となります。また、その希少性に加え、特に将来的には白金を使う燃料電池が有望な需要先とも見られており、これからの時代を支える価値の高い資源と位置付けられ、投資対象としての魅力を十分に備えた貴金属であると言えます。


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取引に期限が無いから長期運用に最適

プラチナスポットでは実質的な取引の期限がないため、従来の先物取引のように期限にとらわれて決済を迫られる必要がなく、原則として永続的にポジションを保有することができます。

プラチナスポットで日中立会終了時まで決済されずに残っているポジションは、翌日の立会以降へ自動的にロールオーバー(※)されます。

※ロールオーバー ・・・ポジションを翌日に持ち越し、決済期限を繰り延べること。同じ建玉値段で永続的に保有することができます。

そのため、保有しているポジションが一時的に不利な方向へと動いたとしても、利益が生まれる状況になるまで、いつまでも待つことが可能となります。

※但し、お取引口座に証拠金不足が発生し、ご対処されず強制決済となった場合は、上記の限りではありません。


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少額からの運用が可能!

従来から取引されている白金の標準取引は、1枚あたりが500g単位で、証拠金は66,000円(2017年5月1日現在)となっております。

それに比べ、プラチナスポットは1枚あたりが100g単位で、証拠金は13,200円(2017年5月1日現在)となり、白金標準取引の5分の1という低額な証拠金で取引が出来るため、初心者の方にも比較的手軽にご参加いただく事が出来ます。

このようにゴールドスポットの取引経験者はもとより、外国為替証拠金取引(FX)等を行う投資家の方にとっても、取引し易い商品設計となっております。


プラチナスポットとFX(クリック365におけるドル/円)の比較
銘柄 証拠金 1tickあたりの損益 デイトレ手数料
(片道・税込)
手数料の抜け幅
(日計)
プラチナスポット 13,200円 100円 31円 1tick
FX(米ドル/円) ※43,580円 50円 ※およそ162円 ※およそ7tick
  • ※ここでのtickは値動きの最小単位のことを指し、プラチナスポットの場合は1円、FXの場合は0.005円となります。
  • ※米ドル/円の証拠金は2017年5月1日現在の「くりっく365」の証拠金基準額となります。また、手数料・抜け幅についてはFX取扱会社や取引のコース等により異なります。また、手数料以外にスプレッド(売りと買いの値段の差)がコストとして発生します。


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ゴールドスポットとの組合せで取引戦略の幅が拡大!

金と白金は希少価値の高い貴金属であり、基本的に両価格は連動性を有しています。 一方、希少性や生産コストの違いから、過去には長期に渡り金よりも白金の価格が高い状況が続いておりました。

しかし、両貴金属の価格を形成する基礎的要因等の違いなどにより、両者の価格差が拡大したり、逆転するケースがあります。

このように、金と白金の価格差が過去長期間続いた「金<白金」の価格差帯から逸脱した値動きとなった場合、最終的には希少性や生産コストの違いが意識され、以前の「金<白金」の価格差帯に収束してくると予想して※裁定取引(アービトラージ)を行うのも有効な取引手法の一つと考えられます。

ただし、両価格差はある程度長い期間をかけて修正されるケースも多いため、取引期限(限月)のある先物取引では、 結果が出る前に期限を迎えてしまい、決済しなければならないといったケースもありました。

すでに東京商品取引所では、期限にとらわれずに取引が出来る「ゴールドスポット」が2015年5月に新規上場されております。

今回「ゴールドスポット」と同様の商品設計である「プラチナスポット」が上場されることにより、金、白金個別の長期保有戦略に加え、金と白金の価格差を利用した裁定取引(アービトラージ)の活用など、取引戦略の拡大に期待が持てます。

※裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品に一時的な価格差が生じた際に、割高な商品を売ると同時に割安な商品を買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引。

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金と白金の価格差に着目した投資戦略の詳細はこちら


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夜間取引延長で動きやすいニューヨークタイムもお取引が可能に!!

為替も商品市場も、相場が一番動きやすいのはニューヨークタイムです。
東京商品取引所の夜間立会も翌朝5時30分まで行われているため、ニューヨークの市場がオープンしている時間帯も取引することができ、よりグローバルスタンダードなお取引をしていただくことが可能となりました。


国内白金価格の推移

項目 内容
取引開始日 2017年3月21日(火) 日中立会から
市場 貴金属
商品 白金限日(プラチナ・スポット)
取引の種類 限日現金決済先物取引
取引の対象 純度99.95%以上の白金地金
帳入値段
「理論現物価格」
※ 東京商品取引所の白金標準取引の「1番限月」及び「6番限月」の帳入値段を用いて市場内のフォワードレートを算出し、当該レートを用いて、その日の1番限月の価格を納会日までの残日数相当分を現在価値に割引いて算出する。
ただし、「1番限月」の納会日については、「2番限月」及び「6番限月」の帳入値段を用いて市場内のフォワードレートを算出し、当該フォワードレートを用いて理論現物価格を算出する。
取引の期限
1計算区域(限日取引)
※1計算区域の立会時間において成立し、又は1計算区域の直前の計算区域の立会終了時におけるロールオーバーにより発生し、転売若しくは買戻し又は建玉が発生した計算区域の立会時間終了時におけるロールオーバーにより消滅する限日取引とする。
取引単位 100グラム
呼値及び呼値の単位 1グラム当たり1円刻み
スワップポイント 設定なし
立会時間
日中立会
寄付板合わせ : 午前8時45分
ザラバ取引  : 午前8時45分 〜 午後3時10分
引板合わせ  : 午後3時15分

夜間立会
寄付板合わせ : 午後4時30分
ザラバ取引  : 午後4時30分 〜 翌日午前5時25分
引板合わせ  : 翌日午前5時30分
証拠金 SPAN証拠金を適用します。
サーキット
ブレーカー幅
(SCB幅)
上下800円
夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段を基に設定
即時約定可能値幅
(DCB幅)
上下40円
基準値段(原則として直近約定値段)を基に設定
建玉制限 設定なし
売買手数料 日計片道31円(税込) 通常片道62円(税込)
※プレミアムオンライン取引:日計片道190円(税込) 通常片道380円(税込)

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