商品先物オンライン取引 北辰物産株式会社

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簡単でシンプル 取引に期限はありません。

従来の商品先物取引では各銘柄に取引の期限(限月)が設けられており、最長でも約1年後に差金決済をするか現物を受け取るか、渡すかの選択をすることになります。しかし、この金限日取引には実質的な取引の期限がないため、期限にとらわれ、決済に迫られる必要がなく、原則として永続的にポジションを保有することができます。

金限日取引で日中立会終了時まで決済されずに残っているポジションは、翌日の立会以降へ自動的にロールオーバー(※)されます。

※ロールオーバー ・・・ポジションを翌日に持ち越し、決済期限を繰り延べること。同じ建玉値段で永続的に保有することができます。

※お取引口座に証拠金不足が発生し、ご対処されず強制決済となった場合は、この限りではありません。

FXに類似した東京ゴールドスポット100

金限日取引とは金100g単位(金標準取引の10分の1)から始められるお取引です。金限日取引の場合、片建証拠金(プライス・スキャンレンジ)は1枚あたり6,600円2018年5月1日現在)となります。
FXと同様に永続的にポジションを持ち続けることが出来、低額の証拠金で取引できるため、幅広い投資家層の方が手軽にご参加いただけます。


東京ゴールドスポット100とFXの比較

銘柄 証拠金 1tickあたりの損益 デイトレ手数料
(片道・税込)
手数料の抜け幅
(日計)
金限日取引 6,600円 100円 44円 1tick
FX(米ドル/円) 42,910円 50円 ※およそ162円 ※およそ7tick

  • ※ここでのtickは値動きの最小単位のことをさし、金限日取引の場合は1円、FXの場合は0.005円となります。
  • ※米ドル/円の証拠金は2018年5月1日現在の「くりっく365」の証拠金基準額となります。また、手数料・抜け幅についてはFX取扱会社や取引のコース等により異なります。また、手数料以外にスプレッド(売りと買いの値段の差)がコストとして発生します。

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「買い」からでも「売り」からでも取引が可能!

将来価格が値上がりすると予想された場合は「買い」から取引をスタートし、思惑通り値上がりしたら決済(転売:てんばい)して、買値と転売した値段との差が利益となります。逆に将来価格が値下がりすると予想された場合は「売り」から取引をスタートし、思惑通り値下がりしたら決済(買戻し:かいもどし)して、 売値と買戻しした値段との差が利益となります。


ただし、それぞれ思惑と反対の値動きとなった場合は、損金に手数料が加算されます。


<実際の取引例>

ここでは東京商品取引所の取扱銘柄「東京金限日取引(ゴールドスポット)」を例にとってご紹介します。

※上記の計算例に売買手数料は含まれておりません。

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夜間取引延長で動きやすいニューヨークタイムもお取引が可能に!!

為替も商品市場も、相場が一番動きやすいのはニューヨークタイムです。
東京商品取引所の夜間立会も翌朝5時30分まで行われているため、ニューヨークの市場がオープンしている時間帯も取引することができ、よりグローバルスタンダードなお取引をしていただくことが可能となりました。

今、注目される「金」の魅力

金は古くからモノ(商品)や資産としての価値とともに、通貨としての役割も果たしてきました。その輝きと希少性は古来から富の象徴とされてきました。
金は通貨や債権のように「発行者の信用力」に左右されないことから「ラストリゾート」とも呼ばれ、株式市場や世界的な金融混乱時には資金の逃避先としてその資金が流入することがあります。

金の詳細につきましてはこちらをご参照ください。


国内金価格の推移


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