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NY原油、反落

2019/02/08

7日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI3月物の清算値は前日比1.37ドル安の1バレル=52.64ドルと反落しました。

欧州連合(EU)欧州委員会はこの日、2019年と20年のユーロ圏実質GDP(域内総生産)伸び率見通しを昨年11月の前回予想からそれぞれ下方修正しました。また、複数のメディアが午前中、米中貿易協議の期限である3月1日までに、トランプ米大統領と習近平中国国家主席が首脳会談を開く可能性は「非常に低い」と報道。米中通商協議の行方に不透明感が広がる中、世界景気が減速するのではないかとの懸念が再燃したことから、エネルギー需要の先行きにも警戒感が広がり、原油に売り圧力がかかりました。

これに加え、ハリファ・ハフタル将軍率いるリビア国民軍(LNA)がリビア最大のシャララ油田を奪還したことから、同油田で操業が再開される可能性が高まっているとの米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道も相場を下押ししました。さらに、外国為替市場でドル高・ユーロ安が先行したことに伴う割高感も、ドル建てで取引される原油相場には圧迫材料となりました。

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