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オプション取引の注文の流れ

新規のご注文の流れ

連続注文

1.銘柄を選ぶ

金のオプション取引を選びます。(オプション取引は金のみです。)

2.限月を選ぶ

オプション取引には取引に期限が設けられております。
金オプション取引は6限月で構成されています。

3.コール・オプションかプット・オプションかを選ぶ

買い手が権利行使した際に買う権利であればコール・オプション、売る権利であればプット・オプションを選びます。

4.権利行使価格を選ぶ

買い手が権利行使した際に、コール・オプションであれば買う値段、プット・オプションであれば売る値段を選びます。

TOCOM金オプション取引では、金(標準取引)の前日帳入値段に最も近い50の倍数の権利行使価格を中心に、50円刻みで上下20本以上の権利行使価格が存在します。

※ここまでを合わせて銘柄=シリーズと言い、これが一つでも異なれば別の商品になります。

5.売買ポジションを選ぶ

この権利を買うか、売るか選びます。
買う場合はプレミアムを支払い、売る場合はプレミアムを受け取ります。

6.枚数を選ぶ

1枚からのお取引となります。

7.注文条件を決める

お取引の注文には、この権利の価格を指定して注文する方法と、権利の価格を指定しない注文の2つの方法があります。 その時の市場の価格にまかせる成行注文や「今週末までの間に、いくら以下の価格になったら買い」といった指値注文など、お客様の取引手法に合わせて注文条件を指定していただきます。

※ここで入力する価格はあくまでこの権利自体の価格となります。

8.発注

全ての条件の指定が終わりましたら、いよいよ発注となります。

9.成立・不成立の確認

発注された注文が受付けられたかどうかや、注文が成立したかどうかを確認します。
D-stationでは取引の履歴や報告書などは全てパソコン上でご確認いただけます。

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決済のご注文の流れ

オプション取引の決済の方法は次の3種類です。

  1. 権利行使
  2. 権利放棄
  3. 反対売買

ただし、売り手が自らの意思で行えるのは、反対売買のみになります。

1.権利行使

権利行使日にイン・ザ・マネーの場合、自動的に権利行使され、権利行使価格と最終清算価格の差額に倍率を乗じて得た額から支払ったプレミアムおよび手数料を差し引いた額が利益になります。

※権利行使日にイン・ザ・マネーであったとしても、手数料を控除すると損失となる場合がございます。その場合、権利放棄の申告を行わなければ、自動的に権利行使されますのでご注意ください。

2.権利放棄

権利行使日にアット・ザ・マネー、アウト・オブ・ザ・マネーの場合、権利が消滅し取引終了となります。

3.反対売買

取引最終日までの間、買い手であれば権利を転売、売り手であれば権利を買い戻して決済します。
買い手の場合、購入時より高いプレミアムで売れば利益、安いプレミアムで売れば損失となります。
売り手の場合、売却時より安いプレミアムで買えば利益、高いプレミアムで買えば損失となります。