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オプション取引のメリット・デメリット

オプション取引のメリット

オプションの買い手は損失限定

オプション取引の買い手は、最初に支払ったプレミアム以上の損失は生じません(手数料除く)。
これは自身の想定と異なる値動きをしたときは権利を放棄するため、損失は最初に支払ったプレミアムに限定されます。

反対に、売り手については損失限定ではないため注意が必要です。

それぞれの損益図はこちら

多彩な戦略

先物取引単体では値段が上がると思えば買い、下がると思えば売りの2種類の戦略がありますが、オプション同士や先物取引と組み合わせることで、価格がどちらかに大きく動きそうなときや、反対に持ち合いが続きそうなときなど、様々な場面に有効な戦略を組むことができるようになります。

戦略の詳細はこちら

高レバレッジ

オプション取引の買い手は、原商品の価格より小額のプレミアムを支払うことで、その商品自体の取引と同様の利益を求めることができます。

プレミアムについてはこちら

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オプション取引のデメリット

買い手のデメリット

  
  1. 最初にプレミアムを支払っているため、同様の先物取引を行った場合と比較して、損益分岐点がプレミアム分不利になります。
  2. 先物取引同様、取引に期限があるため、期限内に自分の予想通りの値動きをしなければ損失になります。

売り手のデメリット

    
  1. 利益はプレミアム分に限定され、かつ損失は無制限といえます。
  2. 売り手は権利を行使するか放棄するかを選ぶことができず、買い手が権利行使した場合はその権利を受ける義務があります。

弊社の売り注文の取扱いについてはこちらをご参照ください。