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オプション取引の実際の取引例

コールオプションの売買

コールオプションの買い

【取引例】

  • 金先物価格の将来の値上がりを期待し、権利行使価格4500円のコールオプションをプレミアム20円で5枚買付(以下、購入)した。
  • 損益分岐点=権利行使価格(4500円)+プレミアム(20円)=4,520円
  • プレミアム支払代金=プレミアム単価(20円)×倍率(100)+取引枚数(5枚)=10,000円

権利行使日の最終決済価格が4,600円になっていた場合

最終決済価格4,600円−損益分岐点4,520円=+80円(1gあたりの利益)

+80円(1gあたりの利益)×100(倍率)×5枚=+40,000円

権利行使により40,000円の利益

権利行使日の最終決済価格が4,400円になっていた場合

損益分岐点4,520円−最終決済価格4,400円=120円(1gあたりの損失)

−120円(1gあたりの損失)×100(倍率)×5枚=−60,000円となる為、権利放棄する

権利放棄によりプレミアム支払代金−10,000円損失

コールオプションの売り

コールオプションの売り

【取引例】

  • 金先物価格の将来の値下がりを期待し、権利行使価格4500円のコールオプションをプレミアム20円で5枚売付(以下、売却)した。
  • 損益分岐点=権利行使価格(4500円)+プレミアム(20円)=4,520円
  • プレミアム受取代金=プレミアム単価(20円)×倍率(100)+取引枚数(5枚)=10,000円

権利行使日の最終決済価格が4,400円になっていた場合

プレミアムが利益の上限である為、プレミアム受取代金10,000円の利益

権利行使日の最終決済価格が4,600円になっていた場合

最終決済価格4,600円−損益分岐点4,520円=80円(1gあたりの損失)

−80円(1gあたりの損失)×100(倍率)×5枚=−40,000円

義務割当により−40,000円損失

コールオプションの売り

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プットオプションの売買

プットオプションの買い

【取引例】

  • 金先物価格の将来の値下がりを期待し、権利行使価格4500円のプットオプションをプレミアム20円で5枚購入した。
  • 損益分岐点=権利行使価格(4500円)−プレミアム(20円)=4,480円
  • プレミアム支払代金=プレミアム単価(20円)×倍率(100)+取引枚数(5枚)=10,000円

権利行使日の最終決済価格が4,400円になっていた場合

損益分岐点4,480円−最終決済価格4,400円=+80円(1gあたりの利益)

+80円(1gあたりの売買損益)×100(倍率)×5枚=+40,000円

権利行使により40,000円の利益

権利行使日の最終決済価格が4,600円になっていた場合

最終決済価格4,600円−損益分岐点4,480円=120円(1gあたりの損失)

−120円(1gあたりの損失)×100(倍率)×5枚=−60,000円となる為、権利放棄する

権利放棄によりプレミアム支払代金−10,000円損失

プットオプションの買い

プットオプションの売り

【取引例】

  • 金先物価格の将来の値上がりを期待し、権利行使価格4500円のプットオプションをプレミアム20円で5枚売却した。
  • 損益分岐点=権利行使価格(4500円)−プレミアム(20円)=4,480円
  • プレミアム受取代金=プレミアム単価(20円)×倍率(100)+取引枚数(5枚)=10,000円

権利行使日の最終決済価格が4,600円になっていた場合

プレミアムが利益の上限である為、プレミアム受取代金10,000円の利益

権利行使日の最終決済価格が4,400円になっていた場合

損益分岐点4,480円−最終決済価格4,400円=80円(1gあたりの損失)

−80円(1gあたりの損失)×100(倍率)×5枚=−40,000円

義務割当により−40,000円損失

プットオプションの売り

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