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NY原油、9日続伸

2019/01/11

10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI2月物の清算値は前日比0.23ドル高の1バレル=52.59ドルと9日続伸となりました。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は10日昼すぎ、ワシントンでの討論会で利上げに「忍耐強く」なれると述べ、利上げを急がない考えを改めて示唆しました。これを受けて、米株相場がプラス圏にしっかり浮上。株式と並んでリスク資産である原油もあと買いが優勢となりました。

ただ、前日から約1カ月ぶりの高値水準で推移する中、高値警戒感も幾分強まっていたことから、この日は売りも出やすかったもよう。また、外国為替市場では対ユーロでドル高が進行。ドル建てで取引される原油などの商品に割高感が生じたことも相場を圧迫しました。

米中両政府は9日、3日間にわたる次官級貿易協議を終了しました。10日に中国商務省が出した声明が米側の発表とは異なり、輸入拡大や構造改革に向けた具体的な内容に触れていなかったため、協議の進展具合に懐疑的な見方が浮上。米中「貿易戦争」が終息に向かうとの過度の期待が後退したことも、原油相場の上値を抑えました。

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