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NY原油、続落

2018/12/07

6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI1月物の清算値は前日比1.40ドル安の1バレル=51.49ドルと続落しました。

ロイター通信などによりますと、OPECは6日、ウィーンで定例総会を開き、産油量の削減で合意しました。減産は来年1月から実施する見込み。ただ、減産量などの詳細はまだ確定しておらず、6日の正式発表を見送りました。OPECは7日にロシアなどの非加盟国と拡大会合を開き、協調減産を正式決定する見通しですが、6日の正式発表が見送られたため、売りが優勢となりました。また、この日はリスクオフムードが広がって世界的な株安となる中、株と並んでリスク資産とされる原油にも売り圧力がかかりました。

米エネルギー情報局(EIA)が午前に発表した週間在庫統計によりますと、11月30日までの1週間のガソリン在庫は前週比170万バレル増と、積み増し幅は市場予想(ロイター通信調べ)の130万バレル増を上回りました。また、ディスティレート(留出油)在庫も380万バレル増(同120万バレル増)となり、米国内の需給不均衡に対する警戒感が強まったことも圧迫材料。ただEIAによりますと、原油在庫は730万バレル減と、市場予想の90万バレル減を大幅に下回り、11週ぶりに取り崩しに転じました。

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