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NY原油、9日続落=60ドル台後半、8カ月ぶり安値更新

2018/11/09

8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI12月物の清算値は前日比1.00ドル安の1バレル=60.67ドルと、中心限月ベースで3月8日以来8カ月ぶりの安値を更新しました。

米エネルギー情報局(EIA)が前日に発表した最新週の米原油在庫は、前週比580万バレル増と、7週連続の積み増しを記録。またロイター通信によると、週間ベースの同国産油量は過去最大規模となりました。このほか、イラクのガドバン新石油相が2019年の産油・輸出量を拡大する計画を表明していたことに加え、インドネシアの国営石油会社プルタミナも19年の原油生産目標を前年比で引き上げたことなどから、米国内外で供給が過剰になるのではないかとの警戒感が広がり、この日も売り地合いが継続。相場は朝方からほぼ一本調子で下落し、昼ごろには一時60.56ドルの安値を付けました。

ただ、中国税関総署が8日に発表した10月の同国原油輸入量は4080万トンと前月の3721万トンから増加。エネルギー消費大国である中国の石油需要の底堅さが示されたことを好感し、買い支えが入る場面もありました。

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