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NY原油、大幅続落=3週間ぶり安値

2018/10/12

11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI11月物の清算値は前日比2.20ドル安の1バレル=70.97ドルと大幅続落し、9月21日以来約3週間ぶりの安値を付けました。

EIA週報が午前に発表した週報によりますと、最新週の国内原油在庫は前週比600万バレル増と、3週連続で積み増しとなりました。増加幅も市場予想(ロイター通信拡大版調査)の262万バレル増を大幅に上回りました。これを受けて、米国内の需給不均衡に対する警戒感が強まり、原油に売り圧力がかかりました。

また、石油輸出国機構(OPEC)がこの日発表した月報で、今年と来年の国際石油需要の伸びを前回予想から下方修正したことも相場の圧迫材料。さらに、前日の米株価急落をきっかけにこの日も投資家のリスク回避姿勢が強まり、株と並んで同じくリスク資産である原油も売られやすく、その後も徐々に下げ幅を拡大する展開となりました。

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