主なカテゴリ
  • ホーム
  • 初めての方へ
  • サービスガイド
  • 取引ツール
  • マーケット情報
  • よくある質問

コンテンツ

米週間輸出検証高とクロップ・プログレス

2018/10/10

9日に米農務省(USDA)が発表した週間輸出検証高(9月28日〜10月4日)によりますと、米国産トウモロコシは135万1177トンと、ロイター通信がまとめた予想レンジ(100万〜140万トン)内でした。2018〜19年度の累計は前年同期比62.1%増の580万6250トンとなりました。
一方、米国産大豆は56万9776トンで、予想レンジ(50万〜90万トン)内となりました。うち中国向けはゼロでした。2018〜19年度の累計は前年同期比35.2%減の354万0940トンとなりました。

米農務省が9日に発表したクロップ・プログレス(7日現在)によりますと、トウモロコシの作柄状況は、「優」「良」の占める割合が前週から1ポイント低下し、68%となりました。ロイター通信社がまとめた市場予想平均(68%)と同じで前年同期(64%)は上回りました。
トウモロコシの成熟率は前週から7ポイント上昇し、93%となりました。前年同期(80%)と過去5年平均(83%)をいずれも上回りました。
トウモロコシの収穫率は前週比8ポイント上昇の34%で、市場予想平均(34%)と一致。前年同期(21%)と過去5年平均(26%)はともに上回りました。

大豆の作柄状況は、「優」「良」の占める割合が前週から変わらずの68%で、市場予想平均(67%)と前年同期(61%)を上回りました。
大豆の落葉率は前週比8ポイント上昇の91%で、前年同期(88%)と過去5年平均(85%)をともに上回りました。
大豆の収穫率は前週から9ポイント上昇の32%となり、市場予想平均(35%)、前年同期(34%)、過去5年平均(36%)をすべて下回りました。

日足チャート

バックナンバー

コンテンツ ページトップへ

カスタマーサービス・お問合せ先

トレードツール、相場情報ツールの操作方法、口座照会、入出金等に関するお問合せ、その他弊社サービスに関するお問合せは下記までお願いいたします。

0120−282−094

メールでのお問合わせ

コンテンツ ページトップへ