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NY金、ほぼ横ばい=週間では2.85%安

2018/08/20

週末17日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月物の清算値は前日比0.20ドル高の1オンス=1184.20ドルとほぼ横ばいで、約1年7カ月ぶりの安値にとどまりました。週間では34.80ドル(2.85%)安となりました。

外国為替市場では、早朝にかけて対ユーロでいったん強含んでいたドルが朝方から軟化。ドル建てで取引される商品の割高感が後退する中、金相場はプラス圏に再浮上し、昼前には一時1187.40ドルまで上昇しました。ただ、高値圏では利益確定とみられる売りも出やすく、清算値確定前にはほぼ値を消す展開となりました。

米国人牧師の釈放問題をめぐって米国とトルコの外交関係が冷え込む中、米国がトルコに対して追加制裁措置を科すことも辞さないと警告したことから、この日はトルコ通貨リラが再び急落。他の新興国にも混乱が波及するのではとの懸念が再燃したため、安全資産としての金買いが一時入りました。

ただ、市場では今月下旬に再開される米中貿易協議が進展し、両国間の貿易摩擦が緩和に向かうとの期待も広がっており、この日はトルコ不安を相殺する形となったもようで、安全資産としての金需要も限られました。

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