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NY原油、続伸

2018/05/16

15日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI6月物の清算値は前日比0.35ドル高の1バレル=71.31ドルと続伸しました。

朝方までの原油相場はおおむね堅調に推移し、一時は71.92ドルまで上昇していました。米国によるイランの経済制裁の再発動方針を受けて、同国産の原油供給が停滞するのではないかとの懸念が引き続き相場を支えました。また、石油輸出国機構(OPEC)が前日、3月の経済協力開発機関(OECD)諸国の商用原油在庫が前月比1270万バレル減少したことを明らかにしていた上、米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報の発表をこの日夕方と翌日午前にそれぞれ控えて原油在庫の取り崩しが予想されていることも支援材料となりました。

ただ、外国為替市場でドルが対ユーロで急伸したことをきっかけに、割高感から利食い売りの動きが優勢となり、相場は上げ幅を縮小。一時マイナス圏に沈む場面もありました。EIAが前日発表の掘削生産性リポートで、6月の国内シェールオイル生産が日量約14万5000バレル増の718万バレルと、過去最高水準に達するとの見通しを示していたことも圧迫要因となったもようです。

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