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NY原油、続落

2018/03/14

13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI4月物の清算値は、前日比0.65ドル安の1バレル=60.71ドルと続落しました。

米エネルギー情報局(EIA)は12日付の月間生産性リポートで、4月の国内シェールオイル生産が前月比13万1000バレル増の日量695万バレルと、過去最高に達するとの見通しを示しました。さらに、官民が発表する週間原油在庫が前週比で増加すると予想されているため、需給不均衡に対する警戒感が強まり、売りが活発化しました。また、米株相場が昼ごろに下落に転じると、株と並んでリスク資産である原油にも売りが広がりました。

ただ、朝方に対ユーロでドル安が進んだ場面では、ドル建てで取引される原油などの商品に割安感が生じ、原油はいったんプラス圏に浮上する局面も見られました。

プライス・フューチャーズ・グループの上級アナリスト、フィル・フリン氏はリポートで「米国での石油生産が増加しているにもかかわらず、世界的な石油供給は依然として不足している。弱気筋は米国のシェールオイル増産観測を背景に売りを出しているものの、軽質のシェールオイルは精製業者が必要としている油とは思えない」と述べました。

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