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NY原油、4日続伸

2018/01/12

11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI中心限月2月限の清算値は前日比0.23ドル高の1バレル=63.80ドルと4営業日続伸となりました。

米エネルギー情報局(EIA)が前日発表した最新週の国内原油在庫は前週比490万バレル減と8週連続で取り崩しとなり、減少幅も市場予想(ロイター通信拡大版調査)の390万バレル減を上回りました。またEIA週報では、寒波の影響で米国内の原油生産量が前週比で日量29万バレル減少していたことも明らかになりました。これを受けて、米国内の供給過剰懸念が和らぎました。

さらに、米調査会社ジェンスケープのデータでWTIの受け渡し拠点であるオクラホマ州クッシングの在庫が推定で前週比350万バレル超の取り崩しになったとの報がこの日伝わったことも支援材料となりました。その上、外国為替市場では朝方からドル安・ユーロ高が進行し、ドル建てで取引される原油に割安感が生じたことから、相場は午前中ごろに一時64.77ドルまで上昇しました。

ただ、原油相場はこのところ約3年1カ月ぶりの高値水準を推移しているため、昼すぎには利食い売りが台頭し、上値を削る展開となりました。

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