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NY原油、大幅反落=3週間ぶり安値

2017/12/07

6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI中心限月1月限の清算値は前日比1.66ドル安の1バレル=55.96ドルと大幅に反落し、中心限月ベースで11月16日以来約3週間ぶりの安値を付けました。

この日は外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行。ドル建てで取引される原油などの商品には割高感が生じたため、相場は未明から軟調に推移していました。

EIAがその後発表した在庫週報によると、最新週の原油在庫は前週比560万バレル減と、市場予想(ロイター拡大版調査)の340万バレル減を上回る取り崩しとなりました。ただ、これはカナダと米国を結ぶ主要パイプライン「キーストーン」が原油漏れで一部閉鎖に追い込まれていたことが一因のもようです。また、ガソリン在庫は680万バレル増と、予想の170万バレル増を大きく上回りました。
このほかEIA週報では、米国内の産油量が日量970万バレルと、1970年代の史上最高水準に近づいていることも明らかになりました。これを受け、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産効果が相殺されるのではないかとの懸念が強まり、原油相場は下げ幅を一段と拡大する展開となりました。

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