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NY原油、ほぼ横ばい

2017/11/14

週明け13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の米国産標準油種WTI中心限月12月限の清算値は前週末比0.02ドル高の1バレル=56.76ドルとほぼ横ばいとなりました。

OPECはこの日発表した月報で、2018年の世界的な原油需要が、前回予想を日量36万バレル上回る同平均3342万バレルに拡大するとの見通しを発表しました。半面、在庫や供給は減少する傾向にあり、市場が逼迫するとの見通しを示しました。また、ロイター通信によりますと、アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相は同日、OPECやロシアなどによる減産措置について、今月30日に開かれるOPEC総会時に再延長で合意する公算が大きいとの見解を表明。これを受け、相場は午前中に一時57.15ドルまで上昇しました。

このほか、中東情勢をめぐる地政学的リスクも相場を下支え。サウジアラビアの政情不安に加え、サウジとイランの対立激化に伴うレバノン、イエメンでの混乱やイラン西部のイラク国境地帯を震源に発生した地震などが、原油供給に影響を与えるのではないかと不安視されています。

ただ、米国内の増産の動きに対する警戒感も根強く、上値は限定的。高値圏では利益確定とみられる売りも出たため、午後に入ってからは前週末清算値付近で小動きとなりました。

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