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米週間輸出検証高とクロップ・プログレス

2017/09/12

11日に米農務省(USDA)が発表した週間輸出検証高(1日〜7日)によりますと、米国産大豆の検証高は、110万6268トンと、予想レンジ(45万〜65万トン=ロイター通信社調べ)を上回りました。うち中国向けは61万9983トンとなりました。
一方、米国産トウモロコシの検証高は、66万2173トンとなり予想レンジ(70万〜90万トン=ロイター通信社調べ)を下回りました。

また、USDAが11日に発表したクロップ・プログレスによりますと、トウモロコシの作柄状況(10日現在)は、「優」「良」の占める割合が前週から変わらずの61%となりました。ロイター通信がまとめた市場予想平均(61%)と一致し、前年同期(74%)は下回りました。
ドウ率は前週比から4ポイント上昇の96%となり、前年同期(99%)と過去5年平均(97%)を共に下回りました。
デント率は前週から15ポイント上昇し、75%となりました。前年同期(85%)と過去5年平均(81%)を共に下回りました。
成熟率は前週比9ポイント上昇の21%で、前年同期(31%)と過去5年平均(31%)をともに下回りました。
今回初めて発表された収穫率は5%で、前年同期(5%)と同水準となりました。市場予想平均(4%)を上回りましたが、過去5年平均(6%)は下回りました。

一方、大豆の作柄状況は「優」「良」の占める割合は前週から1ポイント低下し、60%となり、ロイター通信がまとめた市場予想平均(60%)と一致しました。前年同期(73%)は下回りました。
落葉率は前週から11ポイント上昇し、22%となり、前年同期(24%)と過去5年平均(25%)をともに下回りました。

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