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米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録

2018/11/30

米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、11月7、8両日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表しました。
会合では、12月のさらなる利上げを支持する意見が多く出たましたが、複数の参加者は、景気を過熱も冷やしもしない「中立金利」に迫りつつあると言及し、利上げ局面の終了時期が近づいているとの認識を示しました。

パウエルFRB議長は28日の講演で、9月の時点で来年3回と予想した利上げペースについて、慎重に判断すると表明。市場では、12月の利上げ後、しばらく利上げを見送るとの臆測が浮上しています。

多くの参加者は、トランプ政権が発動した輸入制限などを踏まえて「貿易政策をめぐる不透明感が一層強まっている」「貿易摩擦激化が景気減速を早める可能性がある」と警戒。企業投資や物価など実体経済に悪影響を及ぼしかねないと指摘しました。

一方、FRBが目標とする「物価安定」と「雇用の最大化」の実現に近づいており、足元の景気は順調だと指摘。12月の次回会合を念頭に、好調な経済指標が続けば「近い将来の利上げが妥当」との考えを示しました。

今後の政策運営をめぐっては、複数の参加者が「FRBは入手する経済指標が伝える内容に極めて注意を払うべきだ」と指摘。将来の過度な金融引き締めに異議を唱える意見も出ました。

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