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米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録

2018/4/12

米連邦準備制度理事会(FRB)は11日、政策金利の据え置きを決めた3月20、21日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表しました。数人の参加者は、景気上振れをにらんで「今後数年の適切な利上げは従来想定より幾分加速する公算が大きい」と指摘し、引き上げペースの加速を支持する見方が広がっていることが浮き彫りになりました。

議事要旨によりますと、参加者は減税や歳出拡大策の景気への効果が「1月の想定より大きい公算が大きい」と指摘し、景気見通しは過去数カ月で強まったとの見方で一致しました。
その上で「米景気は年内は力強く拡大し、中期的に緩やかに拡大する」と予想し、大半がFRBが目標とするインフレ率2%へ自信を深めたことが分かりました。

一方で米中の貿易摩擦激化に関連し、過半数の参加者は報復などの不透明感が「米経済の下向きリスクになる」と懸念を表明し、複数の参加者は、鉄鋼とアルミの輸入制限を憂慮する企業の意見を紹介しました。

会合は2月に就任したパウエル議長が初めて主導しました。会合後の声明は、減税や歳出拡大による景気押し上げが続くとみて「経済の見通しは直近数カ月で強くなった」との一文を新たに追加し、「さらなる緩やかな利上げ」が適切と指摘して、金融引き締めを継続する方針を示しました。

会合では、今年の利上げ想定回数が昨年末時点の3回から増えるかが焦点となりました。会合参加者15人の見通しは3回に据え置かれたが、4回が7人と半数近くに増え、引き上げペース加速の可能性も残りました。

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