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米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録

2017/11/23

米連邦準備制度理事会(FRB)は、22日(日本時間11月23日午前4時)に政策金利の据え置きを決めた10月31日、11月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表しました。

多くの参加者は中期的な経済見通しが変わらなければ、「近いうちの利上げは正当化される公算が大きい」と指摘。12月に開かれる次回政策会合での利上げに向けた環境が整いつつあるとの認識を示しました。

FOMCの声明は、景気判断で「ハリケーン関連の影響にもかかわらず力強く拡大」と指摘し、9月の「緩やかに拡大」から上方修正しました。FRBは今年3月と6月に続き、年内あと1回」の利上げを想定しており、金融市場では12月の引き上げを見込んでいます。

議事要旨では、FRBの目標を下回っている物価動向について、引き続き多くの時間を割いて討論されたことが示されました。多くの参加者は、物価低迷が一時的要因にとどまらず、「より長続きする影響をもたらす」との認識を共有。数人の投票メンバーは、利上げを判断する前に、インフレ伸び悩みが一時的かどうかを慎重に見極める考えを表明しました。
一方で、数人の参加者は「金融引き締めが遅れれば、雇用最大化も目標を大幅に突破し、金融安定化のリスクが増大する」と懸念を示しました。参加者のインフレ見通しは依然として集約されていない様子が示されたものの、中期的にFRB目標の2%程度に到達するとの見方ではおおむね一致しました。

また最高値圏で推移する株価などを念頭に、数人の参加者が「金融不均衡が増大している可能性を懸念」、資産価格が急落すれば経済に悪影響が及ぼす恐れがあるとリスクを指摘しました。

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